
2024年09月26日
大人の流儀 ~敬老会 後編~
それでは、いよいよ『大人様ランチ』の実食です

お皿の上のナプキンを膝の上に敷いてお待ち頂いていた皆様に順次飲み物のオーダーをおとりします。

そして、暖かいスープを先に飲みながら待っていると、いよいよ銀色のプレートに盛り沢山によそられた『大人様ランチ』が運ばれてきます

運ばれてきた瞬間に驚きで輝く皆様の表情が、とてもうれしく感じます
プレートにはオムライスにナポリタン、ハンバーグにエビフライにサラダにフライドポテトと、主役級のおかずが所狭しと並んでいて、頂上には特別感を演出する旗までたっていました

何から食べようか迷ってしまいそうですが、普段の健康や栄養バランスを考えた食事と違い、そういったことを度外視した華やかさとボリューム感とこってりとした濃い味が食を進ませます
たまにはこういうのもいいですよね!

こういった日本的な洋食の放つ懐かしさといいましょうか、昭和レトロな感じというか、私なんかにも強烈にノスタルジックな印象があります。

映画「三丁目の夕日」のような日本の高度成長期の夢を託した味というか、皆様にどう受け止められたか大変気になりながら召し上がる姿を見ておりました。

幸いなことに皆様普段以上にたくさん食べてくれて『このエビフライはサクサクで美味しい。もっと食べたい』とお代りをされる方もいました。デザートのチーズケーキに至るまで、想像以上にたくさんたくさん食べて頂けたようで安心いたしました

こうした特別な日の食事に笑顔がみられると嬉しくもホッとします。

あるユーチュバーの方も言っていました
『食事を楽しく幸せに』
私もとても共感するところです

皆様が召し上がれた後は、頑張ってくれた職員さんの賄いの時間です

『大人様ランチ』ならぬ『お疲れ様ランチ』といったところでしょうか?
最後まで残さず美味しく頂くのも大人の流儀だと思います。
今年の敬老会も無事に終えることができました。来年も皆様が健やかにこの日を迎えられることを願っております

お皿の上のナプキンを膝の上に敷いてお待ち頂いていた皆様に順次飲み物のオーダーをおとりします。
そして、暖かいスープを先に飲みながら待っていると、いよいよ銀色のプレートに盛り沢山によそられた『大人様ランチ』が運ばれてきます

運ばれてきた瞬間に驚きで輝く皆様の表情が、とてもうれしく感じます

プレートにはオムライスにナポリタン、ハンバーグにエビフライにサラダにフライドポテトと、主役級のおかずが所狭しと並んでいて、頂上には特別感を演出する旗までたっていました

何から食べようか迷ってしまいそうですが、普段の健康や栄養バランスを考えた食事と違い、そういったことを度外視した華やかさとボリューム感とこってりとした濃い味が食を進ませます

たまにはこういうのもいいですよね!
こういった日本的な洋食の放つ懐かしさといいましょうか、昭和レトロな感じというか、私なんかにも強烈にノスタルジックな印象があります。
映画「三丁目の夕日」のような日本の高度成長期の夢を託した味というか、皆様にどう受け止められたか大変気になりながら召し上がる姿を見ておりました。
幸いなことに皆様普段以上にたくさん食べてくれて『このエビフライはサクサクで美味しい。もっと食べたい』とお代りをされる方もいました。デザートのチーズケーキに至るまで、想像以上にたくさんたくさん食べて頂けたようで安心いたしました

こうした特別な日の食事に笑顔がみられると嬉しくもホッとします。
あるユーチュバーの方も言っていました
『食事を楽しく幸せに』
私もとても共感するところです

皆様が召し上がれた後は、頑張ってくれた職員さんの賄いの時間です

『大人様ランチ』ならぬ『お疲れ様ランチ』といったところでしょうか?
最後まで残さず美味しく頂くのも大人の流儀だと思います。
今年の敬老会も無事に終えることができました。来年も皆様が健やかにこの日を迎えられることを願っております

2024年09月20日
大人の流儀 ~敬老会 前編~
今年も敬老会のお祝いをいたしました
毎年、どのようなお祝いにするのか悩ましいところです

やはり喜びとともに驚きやサプライズも大事にしたいという気持ちや夢を感じさせるインパクトはないかなと担当の職員さんは懸命に思案をしていました

そこで決定したプランは『大人様ランチ』でした
皆様、お馴染みのお子様ランチの起源はご存じでしょうか?
1930年代に東京日本橋三越本店にて考案されたメニューだそうです。当時は世界恐慌の最中「せめて子どもには明るい夢のある食事を」という想いで生み出されたとか。

今の時代、子どもだけでなく大人にも明るい夢が見られる食事が必要な気がします。実際、昨年に三越本店にて創業350年の限定メニューとして『大人様ランチ』が大ヒットしたのをご存じの方もいるのではないでしょうか?

そこで『松華流の大人様ランチ』で敬老の日のおもてなしをいたしました

美味しいものがこれでもかと集結させたわくわくするようなビジュアルを実現しつつ大人の落ち着きや品格も兼ね備えた品物に仕上げなくてはいけません

そして大人の流儀は細部へのこだわりです。見た目だけでなく過程や見えないところにも手を抜かないのが大切と思います

そこで、ハンバーグは既製品ではなく特性の手ごねを焼きたてすることにこだわり、メインとなる特性オムライスはホテルオムレツのごとくひとつひとつフライパンで丁寧に半熟のふわトロに仕上げ、デミグラスソースをかけます

当然、エビフライもポテトフライも揚げたてをご賞味いただけるように提供時間に気を使い、デザートには2種類のレアチーズケーキをご用意しました

こちらはドリンクバーとスープバーです
暖かいコーンスープと冷たいグラスでいただくドリンクをお作りします

飲み物は紅茶からコーラや果実ジュースやコーヒーのほか、バニラアイスをトッピングしたメロンソーダやコーヒーフロートまでお選びいただけます。

かつての昭和の日曜日に家族で出かける日本のデパートには夢があふれていたと聞きます。そこで食べるお子様ランチにはわくわくと夢と想い出が詰まっていたのではないでしょうか?
時は流れ令和の敬老の日に食べる『大人様ランチ』はどのような味でしょうか?
後半にご期待くださいませ~

毎年、どのようなお祝いにするのか悩ましいところです

やはり喜びとともに驚きやサプライズも大事にしたいという気持ちや夢を感じさせるインパクトはないかなと担当の職員さんは懸命に思案をしていました

そこで決定したプランは『大人様ランチ』でした

皆様、お馴染みのお子様ランチの起源はご存じでしょうか?
1930年代に東京日本橋三越本店にて考案されたメニューだそうです。当時は世界恐慌の最中「せめて子どもには明るい夢のある食事を」という想いで生み出されたとか。
今の時代、子どもだけでなく大人にも明るい夢が見られる食事が必要な気がします。実際、昨年に三越本店にて創業350年の限定メニューとして『大人様ランチ』が大ヒットしたのをご存じの方もいるのではないでしょうか?
そこで『松華流の大人様ランチ』で敬老の日のおもてなしをいたしました

美味しいものがこれでもかと集結させたわくわくするようなビジュアルを実現しつつ大人の落ち着きや品格も兼ね備えた品物に仕上げなくてはいけません

そして大人の流儀は細部へのこだわりです。見た目だけでなく過程や見えないところにも手を抜かないのが大切と思います

そこで、ハンバーグは既製品ではなく特性の手ごねを焼きたてすることにこだわり、メインとなる特性オムライスはホテルオムレツのごとくひとつひとつフライパンで丁寧に半熟のふわトロに仕上げ、デミグラスソースをかけます

当然、エビフライもポテトフライも揚げたてをご賞味いただけるように提供時間に気を使い、デザートには2種類のレアチーズケーキをご用意しました

こちらはドリンクバーとスープバーです

暖かいコーンスープと冷たいグラスでいただくドリンクをお作りします

飲み物は紅茶からコーラや果実ジュースやコーヒーのほか、バニラアイスをトッピングしたメロンソーダやコーヒーフロートまでお選びいただけます。
かつての昭和の日曜日に家族で出かける日本のデパートには夢があふれていたと聞きます。そこで食べるお子様ランチにはわくわくと夢と想い出が詰まっていたのではないでしょうか?
時は流れ令和の敬老の日に食べる『大人様ランチ』はどのような味でしょうか?
後半にご期待くださいませ~

2024年09月05日
やってみたら案外できた♪
9月にはいり過ごしやすい日が続いています
8月が暑すぎて、30℃くらいの陽気だと『今日は涼しいね』なんて感じるのは、どこかマヒしているのかもしれません

そんな暑い中、職員さんの研修を兼ねて、おやつに唐揚げを作りました
『え!?なんで研修で唐揚げなの?』という疑問も、ごもっともです。
最近はネットの普及で情報にあふれ、私達の『知ってる』の範囲は驚くほど広がりました。
ですが、『知ってる』と『わかる』には意外と距離があり、『わかる』と『できる』にも案外距離があります。

今の時代、先行して蓄積する知識に対し、実際の体験がとても追いつかないジレンマを抱えやすく、それ故失敗が怖くなったりチャレンジするハードルがおのずと高くなりやすいのかも知れません。

そんな時に『なにはともあれやってみる
』は意外に大事で、やってみたら『うんまいね!うまくできたね
』を積み重ねていけたら明日を生きる勇気が湧いてくる気がします

それは若者だけでなくお年寄りの方にも通じるものがある気がします
『昔はできたんだけどね・・・』
『こんな事もできなくなっちゃた・・・』
という喪失感を感じてしまう場面が日々たくさんあります

そんな時に『まだまだ、こんな事ができたよ!』
『すごいね!アンタぁ強いね!』
と感じることが出来るレクリエーションができたら、やはり勇気がわいてくるのではないでしょうか?

レクリエーションって他者がいて『力を合わせて協力』したり『誰かと競ったり』して悔しかったり嬉しかったりするのがいいですよね!
『体が動くには、まず心が動く必要があるんだよ』と教えられました

1人でなにかするのって、どうしても『面倒くさい』が先にたって腰が重くなったり継続するのが億劫になりますが、誰かが一緒にいてくれることの影響力の大きさを感じます

大勢で声を出しながらレクリエーションを楽しまれているのを見ると上毛カルタの「力合わせる200万」を思い返しました

何気ない日々でも1日1日をやっとこ乗り越えて生きる毎日に、ふと気づく見えない不思議な力を意識する瞬間でした~

8月が暑すぎて、30℃くらいの陽気だと『今日は涼しいね』なんて感じるのは、どこかマヒしているのかもしれません

そんな暑い中、職員さんの研修を兼ねて、おやつに唐揚げを作りました

『え!?なんで研修で唐揚げなの?』という疑問も、ごもっともです。
最近はネットの普及で情報にあふれ、私達の『知ってる』の範囲は驚くほど広がりました。
ですが、『知ってる』と『わかる』には意外と距離があり、『わかる』と『できる』にも案外距離があります。
今の時代、先行して蓄積する知識に対し、実際の体験がとても追いつかないジレンマを抱えやすく、それ故失敗が怖くなったりチャレンジするハードルがおのずと高くなりやすいのかも知れません。
そんな時に『なにはともあれやってみる



それは若者だけでなくお年寄りの方にも通じるものがある気がします
『昔はできたんだけどね・・・』
『こんな事もできなくなっちゃた・・・』
という喪失感を感じてしまう場面が日々たくさんあります
そんな時に『まだまだ、こんな事ができたよ!』
『すごいね!アンタぁ強いね!』
と感じることが出来るレクリエーションができたら、やはり勇気がわいてくるのではないでしょうか?
レクリエーションって他者がいて『力を合わせて協力』したり『誰かと競ったり』して悔しかったり嬉しかったりするのがいいですよね!
『体が動くには、まず心が動く必要があるんだよ』と教えられました

1人でなにかするのって、どうしても『面倒くさい』が先にたって腰が重くなったり継続するのが億劫になりますが、誰かが一緒にいてくれることの影響力の大きさを感じます

大勢で声を出しながらレクリエーションを楽しまれているのを見ると上毛カルタの「力合わせる200万」を思い返しました

何気ない日々でも1日1日をやっとこ乗り越えて生きる毎日に、ふと気づく見えない不思議な力を意識する瞬間でした~

2024年08月25日
お盆のカレーは全てを包み込んでくれます ~後編~
いよいよスパイスカレーの実食です
ものすごくいい香りがフロア全体に漂い、皆様今か今かと待ち焦がれておられます

最近では本場のカレーを食べさせてくれる店も増えましたが、そんなお店でプレートランチを頼むと三種類のカレーにナンやタンドリーチキンまでついてきて、そのサービス精神にビックリしますよね

そんなおもてなしの心を見習いながら頭にターバンを巻いた職員さんが心をこめてカレーを盛り付けていきます。
まずは皆様におぼんを持って並んで順番に並んで頂きます。

そして、まずはご飯の種類を選んでもらいます。普通のごはんとターメリックライスがあり、2種類のミックスを注文することもできます

さらに『量はどのくらいにしますか?大盛ですか?超大盛にしますか?』『粉チーズはかけますか?ガーリックチップはかけますか?』
とご要望を聞きながら、お好みのオーダーに仕上げていきます

つけあわせの焼き野菜やゆで卵も種類や個数を聞いていきます
まどろっこしいのは嫌いな方が『う~ん・・・よくわかんねえな・・・全部のっけてくんな!』と『全部乗せ』がオーダーされると、待ってました!といわんばかりに職員さんのサービス精神にスイッチがはいります

こうしておぼんを持ってコミュニケーションをとりながら受け取っていくのをみると学校給食を思い出しますね
思えば献立にカレーがあると楽しみで、おかわりの争奪に我先にと急いで食べていた気がします

こんなに身近で美味しく異国料理なのに国民食的なメニューはなかなかないですよね。

デザートはスイカのフルーツポンチですが、学校給食では冷凍ミカンが定番でした。

この金属の器も学校給食をより連想させて、懐かしさと食欲が同時にこみ上げてくるようでした

さて、お盆はおろか今週はもう長かった夏休みも終わりです。
今の学校は8月には2学期が始まるようですね

私の夏休みの最後は放置していた宿題に忙殺されて涙目になっていた記憶ばかりが蘇ってきます・・・そして、その反省は大人になった今も活かされていないと感じてしまいます
今の子には、そんな夏休みの想い出を胸に元気に2学期を迎えてくれることを願ってしまいます

ものすごくいい香りがフロア全体に漂い、皆様今か今かと待ち焦がれておられます

最近では本場のカレーを食べさせてくれる店も増えましたが、そんなお店でプレートランチを頼むと三種類のカレーにナンやタンドリーチキンまでついてきて、そのサービス精神にビックリしますよね

そんなおもてなしの心を見習いながら頭にターバンを巻いた職員さんが心をこめてカレーを盛り付けていきます。
まずは皆様におぼんを持って並んで順番に並んで頂きます。
そして、まずはご飯の種類を選んでもらいます。普通のごはんとターメリックライスがあり、2種類のミックスを注文することもできます

さらに『量はどのくらいにしますか?大盛ですか?超大盛にしますか?』『粉チーズはかけますか?ガーリックチップはかけますか?』
とご要望を聞きながら、お好みのオーダーに仕上げていきます

つけあわせの焼き野菜やゆで卵も種類や個数を聞いていきます

まどろっこしいのは嫌いな方が『う~ん・・・よくわかんねえな・・・全部のっけてくんな!』と『全部乗せ』がオーダーされると、待ってました!といわんばかりに職員さんのサービス精神にスイッチがはいります

こうしておぼんを持ってコミュニケーションをとりながら受け取っていくのをみると学校給食を思い出しますね

思えば献立にカレーがあると楽しみで、おかわりの争奪に我先にと急いで食べていた気がします

こんなに身近で美味しく異国料理なのに国民食的なメニューはなかなかないですよね。
デザートはスイカのフルーツポンチですが、学校給食では冷凍ミカンが定番でした。
この金属の器も学校給食をより連想させて、懐かしさと食欲が同時にこみ上げてくるようでした

さて、お盆はおろか今週はもう長かった夏休みも終わりです。
今の学校は8月には2学期が始まるようですね

私の夏休みの最後は放置していた宿題に忙殺されて涙目になっていた記憶ばかりが蘇ってきます・・・そして、その反省は大人になった今も活かされていないと感じてしまいます

今の子には、そんな夏休みの想い出を胸に元気に2学期を迎えてくれることを願ってしまいます

2024年08月18日
お盆のカレーは全てを包み込んでくれます ~前編~
ようやくお盆休みも終わりですね。
昨夜はUターンラッシュの長い長い渋滞が龍のような光の川となっているニュースを見ておりました。

お盆では松華でとれたきゅうりとナスで精霊馬と呼ばれる馬と牛を作りました。
更に、うだるような暑さに夏バテの気味の皆様のスタミナ回復の為にスパイスから作る特性夏カレーを作りました

像の置物もインド仕様に化粧がされていました
インドという国の魅力もそうですが、カレーという食べ物は個性的なスパイスをはじめ多種多様な味をまとめ上げる懐の深さと力強さを兼ね備えていると思います

ステンレスの銀の器は懐かしさと特別感を感じさせてくれます

9種類のスパイスとベースとなるココナッツミルクとホールトマトに様々な隠し味を加えていきます。
なかなか群馬では手に入りづらいスパイスもあったようで、職員さんがわざわざ新大久保まで足を延ばしてお目当てのスパイスを購入に行ってくれたようです
ちなみにそのお店は外国人の方ばかりで異国情緒にあふれていたそうです。

カレーは大鍋で大量につくるほど美味しいといいます。
まずは玉ねぎとひき肉を良く炒めて・・・

ベースとなるクミンを入れるとふわっと一気にカレーの香りが辺りを漂い、『ああ!本当にカレーのにおいだねぇ~』と食欲が盛り上がります

その後、つぎつぎにスパイスを投入しますがターメリックが効きすぎて少し苦みが出てしまったので、そこからコンソメやケチャップやソースで微調整です

カレーの味は本当に奥深く、いわゆる『家庭の味』があるように何度も味見をしては『もう少し甘味が・・・』『もうちょっとスパイシーに・・・』と試行錯誤をが続きました

今回は夏カレーなので彩と栄養を高める夏野菜もたくさん取り揃えて焼いていきます

デザートには夏らしく大きなスイカをご用意しましたが、ちょっとひと手間を加えていきます。

くりぬいたスイカを器にして、他の果物を加えたら、最後にサイダーを注いで彩豊かなフルーツポンチの出来上がりです
濃厚でスパイシーなカレーのお供は、さっぱり甘いフルーツポンチが最適です
では、いよいよ実食です!
昨夜はUターンラッシュの長い長い渋滞が龍のような光の川となっているニュースを見ておりました。
お盆では松華でとれたきゅうりとナスで精霊馬と呼ばれる馬と牛を作りました。
更に、うだるような暑さに夏バテの気味の皆様のスタミナ回復の為にスパイスから作る特性夏カレーを作りました

像の置物もインド仕様に化粧がされていました

インドという国の魅力もそうですが、カレーという食べ物は個性的なスパイスをはじめ多種多様な味をまとめ上げる懐の深さと力強さを兼ね備えていると思います

ステンレスの銀の器は懐かしさと特別感を感じさせてくれます

9種類のスパイスとベースとなるココナッツミルクとホールトマトに様々な隠し味を加えていきます。
なかなか群馬では手に入りづらいスパイスもあったようで、職員さんがわざわざ新大久保まで足を延ばしてお目当てのスパイスを購入に行ってくれたようです

ちなみにそのお店は外国人の方ばかりで異国情緒にあふれていたそうです。
カレーは大鍋で大量につくるほど美味しいといいます。
まずは玉ねぎとひき肉を良く炒めて・・・
ベースとなるクミンを入れるとふわっと一気にカレーの香りが辺りを漂い、『ああ!本当にカレーのにおいだねぇ~』と食欲が盛り上がります

その後、つぎつぎにスパイスを投入しますがターメリックが効きすぎて少し苦みが出てしまったので、そこからコンソメやケチャップやソースで微調整です

カレーの味は本当に奥深く、いわゆる『家庭の味』があるように何度も味見をしては『もう少し甘味が・・・』『もうちょっとスパイシーに・・・』と試行錯誤をが続きました

今回は夏カレーなので彩と栄養を高める夏野菜もたくさん取り揃えて焼いていきます

デザートには夏らしく大きなスイカをご用意しましたが、ちょっとひと手間を加えていきます。
くりぬいたスイカを器にして、他の果物を加えたら、最後にサイダーを注いで彩豊かなフルーツポンチの出来上がりです

濃厚でスパイシーなカレーのお供は、さっぱり甘いフルーツポンチが最適です

では、いよいよ実食です!
2024年08月11日
食っての頑丈
今週はもうお盆ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
いつまでも続くような容赦のない暑さに、松華も少々夏バテ気味の方が増えてきて体調を崩されやすくなっている感じがします
冷房が入っていてもじわじわとくる湿気に体力が奪われていき、免疫力が良くなっているのかもしれません

そんな時に、利用者様に教わった『食っての頑丈』という言葉が頭に浮かびます
なにはなくとも食欲さえあれば、食べて乗り越えていけそうに思えるから不思議です
真理をついたとてもステキな言葉だと思います

チョイスするのは、やはり旬の食材!力強い太陽の光をたくさんたくさん浴びたトウモロコシは太陽のように眩しい黄金色に輝いています

トウモロコシの皮をむくのも意外と力がいります
手に力を込めるほどに「生きることは食べることだ」と伝わってきそうです

松華でとれた野菜の浅漬けも元気をくれます
まさに『太陽の力を胃袋に運んでいる』かのごとく、『夏の暑さを力にかえるか』のごとくです

外は散歩ができるような気温ではないですが、夕立の合間を狙って麦わら帽子で出かけることもたまにはございます

そんな時にふと妙義山をバックに目に飛び込んでくるのは、やっぱり夏の太陽を全身に浴びている黄金色のヒマワリ畑です

そんなヒマワリのパワーにあやかりたい!とばかりに決して枯れないヒマワリを手作りしてくれています

やっぱりヒマワリの強烈な黄金色は人を笑顔にする魅力にあふれていますね!

日に日に松華の壁面にヒマワリ畑が広がってきました

暑い夏はまだまだ続きます・・・
身体を大事に夏を楽しんでいきたいですね
いつまでも続くような容赦のない暑さに、松華も少々夏バテ気味の方が増えてきて体調を崩されやすくなっている感じがします

冷房が入っていてもじわじわとくる湿気に体力が奪われていき、免疫力が良くなっているのかもしれません

そんな時に、利用者様に教わった『食っての頑丈』という言葉が頭に浮かびます

なにはなくとも食欲さえあれば、食べて乗り越えていけそうに思えるから不思議です

真理をついたとてもステキな言葉だと思います
チョイスするのは、やはり旬の食材!力強い太陽の光をたくさんたくさん浴びたトウモロコシは太陽のように眩しい黄金色に輝いています

トウモロコシの皮をむくのも意外と力がいります

手に力を込めるほどに「生きることは食べることだ」と伝わってきそうです
松華でとれた野菜の浅漬けも元気をくれます

まさに『太陽の力を胃袋に運んでいる』かのごとく、『夏の暑さを力にかえるか』のごとくです

外は散歩ができるような気温ではないですが、夕立の合間を狙って麦わら帽子で出かけることもたまにはございます

そんな時にふと妙義山をバックに目に飛び込んでくるのは、やっぱり夏の太陽を全身に浴びている黄金色のヒマワリ畑です

そんなヒマワリのパワーにあやかりたい!とばかりに決して枯れないヒマワリを手作りしてくれています

やっぱりヒマワリの強烈な黄金色は人を笑顔にする魅力にあふれていますね!
日に日に松華の壁面にヒマワリ畑が広がってきました

暑い夏はまだまだ続きます・・・
身体を大事に夏を楽しんでいきたいですね

2024年07月07日
楽しくまぜまぜ☆ ハロハロ! ~後編~
いよいよハロハロ作り当日の様子をお知らせします

当日はフロアがすっかり南国のフィリピンムードに彩られ、カラフルで陽気な雰囲気に自然と楽しい気分にさせてくれます

フォトブースには大小の風船やレイや仮装グッズが置かれ
『どうぞ、好きなように楽しい写真を撮ってくださ~い』
となにやら観光地で記念撮影をとってくれるガイドさんのような案内がされていました~

そんなムードで開始となりましたが、エアコンが効いていても連日の暑さです
カキ氷やアイスを含めたくさんのトッピングをして仕上げるハロハロは手間も時間もかかります

溶けないうちに利用者様にお渡しするのに大忙しです
そんな中でも、小さなパラソルを乗っける遊び心を忘れないのがフィリピン流のおもてなしの心なのかもしれません

『すごいわね~これはどうやって食べるの?』
『ハロハロするんですよ!フォークでハロハロしてください~』

『なにハロハロって?』
『日本語でまぜまぜしてって意味らしいですよ~』
『あら、そうなの?私はてっきりハローハロー(Hellow)って挨拶してるんだと思っちゃった
』

ハロハロが出来る待ち時間や、出来た後の記念撮影でもフォトブースは大盛況です
なんとなく南国ムードにひたれる雰囲気の良さや、カメラを向けられてちょっとしたモデル気分を味わえるのが醍醐味です

完成したハロハロを手に皆様、ステキな笑顔で記念撮影をしてくださいました

賑やかに慌ただしく動いていると屋内でも汗ばんできますが、そうすると冷たいハロハロが最高に美味しく感じます
色々な味と食感が混ぜるたびに変化があり、初めて食べる感動に海の向こう側の世界が想像されて、気持ちだけでも群馬を飛び越えていくかのようです

楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。その楽しかった時間を忘れない為に頑張ってくれたスタッフさんにも記念撮影をとらせてもらました
皆さんの気持ちや笑顔まで『ハロハロ』でした~☆

当日はフロアがすっかり南国のフィリピンムードに彩られ、カラフルで陽気な雰囲気に自然と楽しい気分にさせてくれます

フォトブースには大小の風船やレイや仮装グッズが置かれ
『どうぞ、好きなように楽しい写真を撮ってくださ~い』
となにやら観光地で記念撮影をとってくれるガイドさんのような案内がされていました~

そんなムードで開始となりましたが、エアコンが効いていても連日の暑さです

カキ氷やアイスを含めたくさんのトッピングをして仕上げるハロハロは手間も時間もかかります

溶けないうちに利用者様にお渡しするのに大忙しです

そんな中でも、小さなパラソルを乗っける遊び心を忘れないのがフィリピン流のおもてなしの心なのかもしれません

『すごいわね~これはどうやって食べるの?』
『ハロハロするんですよ!フォークでハロハロしてください~』
『なにハロハロって?』
『日本語でまぜまぜしてって意味らしいですよ~』
『あら、そうなの?私はてっきりハローハロー(Hellow)って挨拶してるんだと思っちゃった

ハロハロが出来る待ち時間や、出来た後の記念撮影でもフォトブースは大盛況です

なんとなく南国ムードにひたれる雰囲気の良さや、カメラを向けられてちょっとしたモデル気分を味わえるのが醍醐味です

完成したハロハロを手に皆様、ステキな笑顔で記念撮影をしてくださいました

賑やかに慌ただしく動いていると屋内でも汗ばんできますが、そうすると冷たいハロハロが最高に美味しく感じます

色々な味と食感が混ぜるたびに変化があり、初めて食べる感動に海の向こう側の世界が想像されて、気持ちだけでも群馬を飛び越えていくかのようです

楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。その楽しかった時間を忘れない為に頑張ってくれたスタッフさんにも記念撮影をとらせてもらました

皆さんの気持ちや笑顔まで『ハロハロ』でした~☆
2024年07月01日
楽しくまぜまぜ☆ ハロハロ! ~前編~
今日から7月です
今年の梅雨はとても短い梅雨になりそうで、暑い熱い夏が迫ってきています

そんな暑い夏を楽しく乗り切るべく6月16日の父の日にフィリピンのスタッフさんがハロハロ作りを企画してくれました

コンビニのミニストップなどでも売られていたので、ご存じの方も多いと思いますが、フィリピンの伝統的スイーツで、タガログ語で『混ぜ混ぜ』という意味らしく、色々な具材を混ぜて食べるそうです。
『本場のハロハロはもっともっと美味しいヨ!本物を食べさせてあげる
』
とほとばしる情熱がおさえきれず、念入りな準備が始まりました

食材にこだわり、近場で売っていないものは取り寄せてくれていました
まずは写真の緑色のバナナですが、ブグランと呼ばれ熟していないように見えますが、ちゃんと甘い味がします。
更にウベという紫色のアイスは欠かせないアイテムなのだとか!
カラフルなハロハロの主役になるようなアイスです

さらに仕込みは本番前日から始まります
『レチェ・フラン』という特別な日に手作りするプリンを作ってくれていました。

練乳が入った濃厚で少し硬めのプリンですが、大きな型で作った巨大なプリンをカットして、これもハロハロの一部となります

ハロハロに入る具材はそれ以外にもナタデココや小豆やフルーツやゼリーやフレークなど色も食感もいろいろで、それを混ぜ混ぜしたらどんな味になるのだろう?と材料を見ているだけでワクワクしてしまいますね

更に気の利いたフォトブースが設置されていました
海なし県の群馬にはテンションのあがる南国の海をバックにしていました
美白効果を高めるLED照明まで用意されている念の入りようです

『ハロハロは写真映えするし、美味しいハロハロ食べたら、みんな笑顔になるから最高の写真をとってネ!』
とただ食べるだけでなく、『すごくいい想い出になって欲しい』という気持ちが込められているように感じました

それでは期待の高まるハロハロですが、当日はどんな様子だったのでしょうか? ~後半に続きます!

今年の梅雨はとても短い梅雨になりそうで、暑い熱い夏が迫ってきています

そんな暑い夏を楽しく乗り切るべく6月16日の父の日にフィリピンのスタッフさんがハロハロ作りを企画してくれました

コンビニのミニストップなどでも売られていたので、ご存じの方も多いと思いますが、フィリピンの伝統的スイーツで、タガログ語で『混ぜ混ぜ』という意味らしく、色々な具材を混ぜて食べるそうです。
『本場のハロハロはもっともっと美味しいヨ!本物を食べさせてあげる

とほとばしる情熱がおさえきれず、念入りな準備が始まりました

食材にこだわり、近場で売っていないものは取り寄せてくれていました

まずは写真の緑色のバナナですが、ブグランと呼ばれ熟していないように見えますが、ちゃんと甘い味がします。
更にウベという紫色のアイスは欠かせないアイテムなのだとか!
カラフルなハロハロの主役になるようなアイスです

さらに仕込みは本番前日から始まります

『レチェ・フラン』という特別な日に手作りするプリンを作ってくれていました。
練乳が入った濃厚で少し硬めのプリンですが、大きな型で作った巨大なプリンをカットして、これもハロハロの一部となります
ハロハロに入る具材はそれ以外にもナタデココや小豆やフルーツやゼリーやフレークなど色も食感もいろいろで、それを混ぜ混ぜしたらどんな味になるのだろう?と材料を見ているだけでワクワクしてしまいますね

更に気の利いたフォトブースが設置されていました

海なし県の群馬にはテンションのあがる南国の海をバックにしていました


『ハロハロは写真映えするし、美味しいハロハロ食べたら、みんな笑顔になるから最高の写真をとってネ!』
とただ食べるだけでなく、『すごくいい想い出になって欲しい』という気持ちが込められているように感じました

それでは期待の高まるハロハロですが、当日はどんな様子だったのでしょうか? ~後半に続きます!
2024年06月23日
6月のいろいろ
ようやく関東も梅雨入りですね
例年より2週間も遅い梅雨入りに『梅雨は終わったのでは?』と錯覚してしまうほどでした

そんな中、『第二回染物研究会』がゲリラ的に行われていました

『え?第二回?』と思われるかもしれませんが、第一回は2020年の11月にさかのぼるので、詳しくは過去記事を参照して頂ければと思います。

今回は前回と趣が異なり、染めるのは食品です
桜のチップでチーズを燻製し、スモークチーズにする試みです

一時のキャンプブームで自家製燻製機器もお手頃に出回っていますが、スモークもいろいろなチップで香りづけをするほか、ウッドチップでの染物をできるのだとか

今回は実験的な企画でしたが、いろいろなチップで色々な食品を燻製したり染物作品を作ったりできそうです
第三回染物研究会に期待が高まります

また6月は暑かったり雨が降ったりする中、屋内でもレク用品作りに皆様頑張られていました。

新聞紙をちぎって丸めて色紙を巻いて・・・

色とりどりの紙玉が沢山出来たと思ったら・・・

色分けゲームが完成していました
リハビリの一環でお互いに仕分ける時間を競ったりして白熱する場面がみられました

また、6月らしく水彩画大会が開催されていました

淡く優し気な水彩画のタッチは大好きです
塗りや配色や筆運びに個性が出ますよね

時に、これら水彩画のモチーフになっている題材はなにかお気づきでしょうか?
『アイスクリーム?』
『かき氷?』
『パフェ?』
いえいえ、そのどれでもありません
答えは『ハロハロ』です
次回はそのハロハロが何なのかをお伝えしたいと思います

例年より2週間も遅い梅雨入りに『梅雨は終わったのでは?』と錯覚してしまうほどでした

そんな中、『第二回染物研究会』がゲリラ的に行われていました

『え?第二回?』と思われるかもしれませんが、第一回は2020年の11月にさかのぼるので、詳しくは過去記事を参照して頂ければと思います。
今回は前回と趣が異なり、染めるのは食品です

桜のチップでチーズを燻製し、スモークチーズにする試みです

一時のキャンプブームで自家製燻製機器もお手頃に出回っていますが、スモークもいろいろなチップで香りづけをするほか、ウッドチップでの染物をできるのだとか

今回は実験的な企画でしたが、いろいろなチップで色々な食品を燻製したり染物作品を作ったりできそうです

第三回染物研究会に期待が高まります

また6月は暑かったり雨が降ったりする中、屋内でもレク用品作りに皆様頑張られていました。
新聞紙をちぎって丸めて色紙を巻いて・・・
色とりどりの紙玉が沢山出来たと思ったら・・・
色分けゲームが完成していました

リハビリの一環でお互いに仕分ける時間を競ったりして白熱する場面がみられました

また、6月らしく水彩画大会が開催されていました

淡く優し気な水彩画のタッチは大好きです

塗りや配色や筆運びに個性が出ますよね

時に、これら水彩画のモチーフになっている題材はなにかお気づきでしょうか?
『アイスクリーム?』
『かき氷?』
『パフェ?』
いえいえ、そのどれでもありません
答えは『ハロハロ』です

次回はそのハロハロが何なのかをお伝えしたいと思います

2024年06月02日
端午の節句に新茶とかしわ
もう6月です
連日の雨にもう梅雨かなぁというタイミングで端午の節句の記事をUPするあたり、生来の怠け癖が顔を覗かせているせいかどうか・・・いろいろお察し頂ければと思います

なにはともあれ、今年も新茶会を行いました

それと共に柏餅も粒餡とこし餡の2種類をご用意して選んで頂きました

勝敗は圧倒的にこし餡派が多くて、売れ残った粒餡の怨嗟が聞こえてくるようでした
何気に柏の葉っぱの色も違うのが芸が細かいですね。粒餡の柏の葉のほうが清涼感があってよさそうなのですが・・・

目の前で一人一人急須からお注ぎすると、皆さま両手で厳かに飲まれていました

柏餅も餅は餅なので、スタッフが見守りながらゆっくりと召し上がって頂きました。みょーんと伸びる餅の様子を見ると『餅を食べてる』感があっていいですね

嚥下の良くない方は流石に難しいので、こちらの水饅頭をご用意しました。こちらも涼しげで美味しそうですね

5月病なんて言葉もなんのその、心地よい季節は身体を動かすにも最適です

盛り上げ上手なスタッフさんが、普段よりたくさんレクリエーションをしてくれて活気がみなぎっていました

レクやゲームはシンプルなほど白熱し盛り上がるものだと思います。
逆にシンプル故に盛り上げ側の手腕の発揮しどころです

盛り上がりすぎて夕飯の直前までフロアが熱気で包まれていました
その後の夕食も箸が進んだことと思います

梅雨になると『梅雨明けは暑くなるね~』が決まり文句で、『何かをするなら今のうち』感があります

今の気候をのがさず6月もいろいろ楽しめたらと思います

連日の雨にもう梅雨かなぁというタイミングで端午の節句の記事をUPするあたり、生来の怠け癖が顔を覗かせているせいかどうか・・・いろいろお察し頂ければと思います

なにはともあれ、今年も新茶会を行いました

それと共に柏餅も粒餡とこし餡の2種類をご用意して選んで頂きました

勝敗は圧倒的にこし餡派が多くて、売れ残った粒餡の怨嗟が聞こえてくるようでした

何気に柏の葉っぱの色も違うのが芸が細かいですね。粒餡の柏の葉のほうが清涼感があってよさそうなのですが・・・
目の前で一人一人急須からお注ぎすると、皆さま両手で厳かに飲まれていました

柏餅も餅は餅なので、スタッフが見守りながらゆっくりと召し上がって頂きました。みょーんと伸びる餅の様子を見ると『餅を食べてる』感があっていいですね

嚥下の良くない方は流石に難しいので、こちらの水饅頭をご用意しました。こちらも涼しげで美味しそうですね

5月病なんて言葉もなんのその、心地よい季節は身体を動かすにも最適です

盛り上げ上手なスタッフさんが、普段よりたくさんレクリエーションをしてくれて活気がみなぎっていました

レクやゲームはシンプルなほど白熱し盛り上がるものだと思います。
逆にシンプル故に盛り上げ側の手腕の発揮しどころです

盛り上がりすぎて夕飯の直前までフロアが熱気で包まれていました


梅雨になると『梅雨明けは暑くなるね~』が決まり文句で、『何かをするなら今のうち』感があります
今の気候をのがさず6月もいろいろ楽しめたらと思います
