2021年10月07日
十三夜を迎える前に・・・
毎年のことですが十五夜の季節に夜空を見上げる事もなく過ごしてしまい、我ながら風流もへったくれもない生活に反省する日々です
ですが、さすが夜勤の職員さんはきっちり十五夜の綺麗な満月を写真に収めてくれていました

例年、松華の敷地内にススキが生えるのでですが、今年はなぜか生えてきていないのでうっかり忘れてしまうところでした。そんな時でも抜かりなく団子を買い、どこからかススキを摘んできてくれるスタッフさんに感謝です
季節の移り変わりに気持ちを馳せるのは心の余裕が大切だと気づかされますね

ススキを見ると、『ああ、もうこんな季節なんだねぇ』と秋の気配と2021年も残り少なくなってきた実感があります。

玄関には職員さんが自宅の庭でとれたヒョウタンを持って来てオブジェにしてくれていました。ヒョウタンが自宅で収穫できることにビックリです

松華の庭の一角の雑草をむしり、職員さんが自宅のコスモスとマリーゴールドを摘んできて植えてくれました
秋になり外へ散歩に行く機会も増えるので、綺麗なお花畑になって目の保養になれば・・・とのことです
大きく成長することを願っております

夏の間、楽しませてくれたアサガオもボチボチ種の収穫です。秋は越冬するパンジー、ビオラ、ハボタンが定番で植えていますが、店頭に並ぶいろいろな花々を選ぶのも楽しみな季節ですね

玄関にもススキを飾りたくて、利用者様に彩りの花と一緒に活けてもらいました。

花瓶のチョイスや長さの調整や全体のバランスとりなど結構繊細でセンスが必要な作業ですよね。そして活けた後も水替えしたり、しおれた花の手入れなど毎日気にかけてあげる必要があります。

生活の中に草花がたくさんあると季節の変化の気づきになったり世話をする事で気分を癒してくれる効果が大きいと思います。活かし活かされですね

綺麗に活けて頂けました
今年の十三夜は10月18日だそうです。十五夜に比べて馴染みが薄いですが十五夜が中国伝来の風習なのに対し、十三夜は日本で始まった風習で秋の収穫を感謝する意味合いがあるとか
十三夜では「お団子手作りしたいです」と職員さんが言っていました。秋の味覚が楽しみです

ですが、さすが夜勤の職員さんはきっちり十五夜の綺麗な満月を写真に収めてくれていました

例年、松華の敷地内にススキが生えるのでですが、今年はなぜか生えてきていないのでうっかり忘れてしまうところでした。そんな時でも抜かりなく団子を買い、どこからかススキを摘んできてくれるスタッフさんに感謝です

季節の移り変わりに気持ちを馳せるのは心の余裕が大切だと気づかされますね

ススキを見ると、『ああ、もうこんな季節なんだねぇ』と秋の気配と2021年も残り少なくなってきた実感があります。
玄関には職員さんが自宅の庭でとれたヒョウタンを持って来てオブジェにしてくれていました。ヒョウタンが自宅で収穫できることにビックリです

松華の庭の一角の雑草をむしり、職員さんが自宅のコスモスとマリーゴールドを摘んできて植えてくれました

秋になり外へ散歩に行く機会も増えるので、綺麗なお花畑になって目の保養になれば・・・とのことです

大きく成長することを願っております

夏の間、楽しませてくれたアサガオもボチボチ種の収穫です。秋は越冬するパンジー、ビオラ、ハボタンが定番で植えていますが、店頭に並ぶいろいろな花々を選ぶのも楽しみな季節ですね

玄関にもススキを飾りたくて、利用者様に彩りの花と一緒に活けてもらいました。
花瓶のチョイスや長さの調整や全体のバランスとりなど結構繊細でセンスが必要な作業ですよね。そして活けた後も水替えしたり、しおれた花の手入れなど毎日気にかけてあげる必要があります。
生活の中に草花がたくさんあると季節の変化の気づきになったり世話をする事で気分を癒してくれる効果が大きいと思います。活かし活かされですね

綺麗に活けて頂けました

今年の十三夜は10月18日だそうです。十五夜に比べて馴染みが薄いですが十五夜が中国伝来の風習なのに対し、十三夜は日本で始まった風習で秋の収穫を感謝する意味合いがあるとか

十三夜では「お団子手作りしたいです」と職員さんが言っていました。秋の味覚が楽しみです

Posted by 松華 at 13:06│Comments(0)
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