2019年01月31日
芸を磨いております ~後編~
獅子舞の後は、抜けの助と抜け太郎による傘回しです
本物の番傘を使いましたが、この番傘を見て触るだけで既に面白い
和紙に綺麗に油が塗られ竹で組まれた骨組みがスムーズに開閉する様が、作った職人の技を想像させてワクワクしてしまいます
そして意外に重量があり、この上でボールを回すのは見ているよりずっと難しいと感じました

即興の芸なので、ボールに補助糸が見え隠れするのはご愛嬌です
実際に利用者様にも傘回しを体験して頂いたりもしました。
実際に自分でやってみると、TVで見た時の感じ方が変わるだろうな、と思いました。

そして定番の二人羽織です
アツアツの田楽にたっぷりの味噌をつけて食べてもらいます
ベタですが、拍手が巻き起こる程笑って頂けました

やはり身体を貼ったシンプルな笑いは世代を問わないですね。
出川哲郎氏の「アツいよ、アツいよ~」のおでんの芸や志村ケン氏の「志村~後ろ後ろ!」などが根強い人気なのも、もはや伝統芸の域にあるからでしょうか?

更に最後はマリオネットを披露してもらいました
小さな人形がヒョコヒョコと歩いて利用者様にお辞儀をしたりバンザイをしたり踊ったりととても可愛らしく動いてくれます

マリオネットが利用者様の前を歩きながら手を振ってくれるので、思わず皆さんも手を振り返してくれました
そんな光景を見ると、本当に生きているかのように感じてくるので不思議ですね
見ている人にそう感じてもらえるような仕草を研究しているから出来るのでしょうね。操る技術だけでなく、そうした観察力もあってこその芸なのだと思います

マリオネットも実際に体験して頂きました。
今は何でも疑似体験できる便利な世に中ですが、やはり見るだけと、触れて動かして自分で体験してみる事の違いって大きいですね
伝統芸能が貴重なのは、そうして磨いてきた芸がお手軽には継承していけない重みがあるからというのが、逆説的に体験できたイベントとなりました
抜けの助と抜け太郎の芸の道は長く険しいものになりそうです
どうか応援よろしくお願いいたします

本物の番傘を使いましたが、この番傘を見て触るだけで既に面白い

和紙に綺麗に油が塗られ竹で組まれた骨組みがスムーズに開閉する様が、作った職人の技を想像させてワクワクしてしまいます

そして意外に重量があり、この上でボールを回すのは見ているよりずっと難しいと感じました

即興の芸なので、ボールに補助糸が見え隠れするのはご愛嬌です

実際に利用者様にも傘回しを体験して頂いたりもしました。
実際に自分でやってみると、TVで見た時の感じ方が変わるだろうな、と思いました。
そして定番の二人羽織です

アツアツの田楽にたっぷりの味噌をつけて食べてもらいます

ベタですが、拍手が巻き起こる程笑って頂けました

やはり身体を貼ったシンプルな笑いは世代を問わないですね。
出川哲郎氏の「アツいよ、アツいよ~」のおでんの芸や志村ケン氏の「志村~後ろ後ろ!」などが根強い人気なのも、もはや伝統芸の域にあるからでしょうか?
更に最後はマリオネットを披露してもらいました

小さな人形がヒョコヒョコと歩いて利用者様にお辞儀をしたりバンザイをしたり踊ったりととても可愛らしく動いてくれます

マリオネットが利用者様の前を歩きながら手を振ってくれるので、思わず皆さんも手を振り返してくれました

そんな光景を見ると、本当に生きているかのように感じてくるので不思議ですね

見ている人にそう感じてもらえるような仕草を研究しているから出来るのでしょうね。操る技術だけでなく、そうした観察力もあってこその芸なのだと思います

マリオネットも実際に体験して頂きました。
今は何でも疑似体験できる便利な世に中ですが、やはり見るだけと、触れて動かして自分で体験してみる事の違いって大きいですね

伝統芸能が貴重なのは、そうして磨いてきた芸がお手軽には継承していけない重みがあるからというのが、逆説的に体験できたイベントとなりました

抜けの助と抜け太郎の芸の道は長く険しいものになりそうです

どうか応援よろしくお願いいたします
