
2025年04月03日
ホワイトデイナイト☆
既に4月になってしまいましたが、今更ながらホワイトデイの模様をようやくUPいたします

バレンタインデイには女性陣に豪華なパンケーキをふるまってもらったこともあり、ホワイトデイには男性陣も手作りでお礼をしなくちゃとかねてから相談していました

そして迎えた当日、中央娯楽室のテーブルに並べられた材料と調理器具をぐるっと囲むように松華の男性利用者様が一同に会して座られている光景が圧巻でした

『どうしたんですか?G7サミットみたいですね
』
『7人の侍ですか?』
『いやいやホワイトデーにちなんでホワイトナイト(騎士)でしょ~』
と声があがるほど精悍さと覚悟を感じる雰囲気がたちこめていました

しかし『いやはや食事は女房任せできたから箸と茶碗しか持ったことないよ』
『台所には入っちゃいけないもんだと思ってたから・・・』
と弱気な発言も聞かれ世の女性陣の顰蹙をかいかねない趨勢に、一転先行きに暗雲が立ち込めてくる気配も・・・

『とりあえず何事もやってみてだな』
『なんとかなるだろう』
と即興のチームワークで本日のメニュー『ドーナツ作り』がスタートしたのでした

もちろん、どなたもドーナツなんて手作りした経験はなく悪戦苦闘の連続でした
特にべたつく生地をホイップ絞りにいれて輪っか状に絞るのですが、これが難しかったです

生地を入れすぎて上から溢れてしまったり、力を入れすぎて袋が破れてしまったり、うまく輪っかにできずに穴が塞がってしまったり・・・

『そもそも穴がなくてもドーナツと呼んでいいのかな・・・?』
『お腹に入れば一緒だろう』
『いやいや、だんだんコツがつかめてきた』
『今度は俺に貸してくれ。うまくやれそうな気がする』
とお互いの想いが交錯し、励ましや対抗心やこだわりや叱咤などなど・・・まさしく試行錯誤に臨機応変にやぶれかぶれ・・・となんと表現していいのか分からないほどの『わちゃわちゃ感』が満載でした

『・・・全く!みちゃいらんない!』とばかりにドーナツを揚げるのを手伝ってくださる女性陣

『今日は男性陣だけで作り切る!』という宣言に遠巻きに見守ってずっーと手を出さずに辛抱強く見守ってくれていた女性陣の手を結局借りてしまいました
しかし、これも愛ゆえに、です
結果オーライです

仕上げに粉砂糖をふっていきます

全員に役割と見せ場があるのが肝要です
やはり皆様、各々のこだわりが光り、眼差しが職人さんのそれになっているのが印象的でした

出来たドーナツはどれも形も大きさも同じものはなく一つの芸術作品のようです

ホワイトデイらしく真っ白になるまで粉雪のように粉砂糖をふって仕上げていきます。

雪だるまにみえるのも、ご愛敬です
『どうだい見た目にも楽しいだろう』
男性とは不器用さや失敗も素直に認めず前向きに言い換えて自尊心を保つものです

それを全て承知の上で何も言わず『うまく出来たじゃない。美味しいわよ~』と満面の笑みで食べてくれる女性陣の優しさがあるおかげで世の中がうまく成り立っているんだな~と実感いたしました

ドーナツのように繋がる優しさの輪を感じる手作りドーナツのホワイトデイでした

冬のような寒さが続く最近ですが、皆様待望の桜の花見が楽しみな時期になってきました。続報をご期待くださいませ~

バレンタインデイには女性陣に豪華なパンケーキをふるまってもらったこともあり、ホワイトデイには男性陣も手作りでお礼をしなくちゃとかねてから相談していました

そして迎えた当日、中央娯楽室のテーブルに並べられた材料と調理器具をぐるっと囲むように松華の男性利用者様が一同に会して座られている光景が圧巻でした

『どうしたんですか?G7サミットみたいですね

『7人の侍ですか?』
『いやいやホワイトデーにちなんでホワイトナイト(騎士)でしょ~』
と声があがるほど精悍さと覚悟を感じる雰囲気がたちこめていました

しかし『いやはや食事は女房任せできたから箸と茶碗しか持ったことないよ』
『台所には入っちゃいけないもんだと思ってたから・・・』
と弱気な発言も聞かれ世の女性陣の顰蹙をかいかねない趨勢に、一転先行きに暗雲が立ち込めてくる気配も・・・

『とりあえず何事もやってみてだな』
『なんとかなるだろう』
と即興のチームワークで本日のメニュー『ドーナツ作り』がスタートしたのでした

もちろん、どなたもドーナツなんて手作りした経験はなく悪戦苦闘の連続でした

特にべたつく生地をホイップ絞りにいれて輪っか状に絞るのですが、これが難しかったです

生地を入れすぎて上から溢れてしまったり、力を入れすぎて袋が破れてしまったり、うまく輪っかにできずに穴が塞がってしまったり・・・
『そもそも穴がなくてもドーナツと呼んでいいのかな・・・?』
『お腹に入れば一緒だろう』
『いやいや、だんだんコツがつかめてきた』
『今度は俺に貸してくれ。うまくやれそうな気がする』
とお互いの想いが交錯し、励ましや対抗心やこだわりや叱咤などなど・・・まさしく試行錯誤に臨機応変にやぶれかぶれ・・・となんと表現していいのか分からないほどの『わちゃわちゃ感』が満載でした

『・・・全く!みちゃいらんない!』とばかりにドーナツを揚げるのを手伝ってくださる女性陣

『今日は男性陣だけで作り切る!』という宣言に遠巻きに見守ってずっーと手を出さずに辛抱強く見守ってくれていた女性陣の手を結局借りてしまいました

しかし、これも愛ゆえに、です

結果オーライです

仕上げに粉砂糖をふっていきます

全員に役割と見せ場があるのが肝要です

やはり皆様、各々のこだわりが光り、眼差しが職人さんのそれになっているのが印象的でした

出来たドーナツはどれも形も大きさも同じものはなく一つの芸術作品のようです

ホワイトデイらしく真っ白になるまで粉雪のように粉砂糖をふって仕上げていきます。
雪だるまにみえるのも、ご愛敬です

『どうだい見た目にも楽しいだろう』
男性とは不器用さや失敗も素直に認めず前向きに言い換えて自尊心を保つものです

それを全て承知の上で何も言わず『うまく出来たじゃない。美味しいわよ~』と満面の笑みで食べてくれる女性陣の優しさがあるおかげで世の中がうまく成り立っているんだな~と実感いたしました

ドーナツのように繋がる優しさの輪を感じる手作りドーナツのホワイトデイでした

冬のような寒さが続く最近ですが、皆様待望の桜の花見が楽しみな時期になってきました。続報をご期待くださいませ~
2025年03月17日
桃の節句の意味合いとは?
今更ながら3月3日のひな祭りの模様をUP致します
暖かくなり行事が目白押しで更新が追いついていませんでした

もちろん、例年通りひな壇も飾ってあります
丁度100歳を迎えられた利用者様もいらしたので華を沿えてくれました

今年のひな祭りは華やかな稲荷ずしとパフェをお出しすると事前の告知が貼られていたので、皆様楽しみにされていたご様子です

そもそもひな祭りは生まれてきた女の子の幸せと健康を強く願う親心を象徴したような催しと認識しております。

語源は平安時代の「ひいな遊び」からきているようですが、さらに古くには中国の漢の時代に伝わった上巳の節句が起源となっているようです。当時の逸話からひな人形には女の子の厄を引き受けて遠ざける役割があり、その為に出しっぱなしにせず早く片付けるのだそうです

利用者の皆様も、その親御様の代からひな人形を飾ってもらい、そしてお孫様がいる歳まで無事に成長され、その過程で自分の娘の無事を願い同じように飾り・・・
と長年にわたり連綿と厄を引き受け続ける雛人形・・・
そこに秘められ続けた親御様の気持ちを考えると、とても厳かで尊さを感じずにはいられません。
自分も娘がいる身なので雛人形をみて改めて幸せと健康を願う気持ちが強くなりました。

そんな健康と幸せへの願いを皆さんで、せっせとお稲荷様に詰めていきます。
こうして、ひな祭りの由来を振り返ってみると、あふれんばかりに具材を詰め込みたくなってしまいますよね

さらに豪華に錦糸卵にエビにイクラにマグロに・・・と女の子の好きなもの重ねていきます

さらにさらに厨房ではイチゴパフェの製作がすすんでいました

イチゴのムースに雛あられとイチゴがトッピングされていました

こうして女性の利用者様とお孫さんほどの年齢の女性職員さんが共同でひな祭りの準備を進めているのを見るのも感慨深いです
女の子の為のお祭りという感じがしますね!

お皿も春や和を感じられるデザインで見た目にも楽しい仕上がりですね

松茸のお吸い物やパフェとともに頂きました。
もちろん男性の利用者様も一緒に頂き、健康と幸せを願ってもらいました~

女の子のお祭りとはいえ、女性にはいつまでも乙女の心が住んでいることが皆様の笑顔から伝わってきました~

そして桃の節句というように、外では桃の花が咲き始めましたね

毎年ひな祭りを行うと、暖かな春の日差しを思い出し、ウキウキと気分が高揚してくるようですね
昨日はみぞれ混じりの雪が降ったり今日も空っ風が強かったり黄砂や花粉で体調崩したりと、季節の変わり目は大変なことも多いですが、それを乗り越えた先に楽しみが待っていそうです

暖かくなり行事が目白押しで更新が追いついていませんでした

もちろん、例年通りひな壇も飾ってあります

丁度100歳を迎えられた利用者様もいらしたので華を沿えてくれました

今年のひな祭りは華やかな稲荷ずしとパフェをお出しすると事前の告知が貼られていたので、皆様楽しみにされていたご様子です

そもそもひな祭りは生まれてきた女の子の幸せと健康を強く願う親心を象徴したような催しと認識しております。
語源は平安時代の「ひいな遊び」からきているようですが、さらに古くには中国の漢の時代に伝わった上巳の節句が起源となっているようです。当時の逸話からひな人形には女の子の厄を引き受けて遠ざける役割があり、その為に出しっぱなしにせず早く片付けるのだそうです

利用者の皆様も、その親御様の代からひな人形を飾ってもらい、そしてお孫様がいる歳まで無事に成長され、その過程で自分の娘の無事を願い同じように飾り・・・
と長年にわたり連綿と厄を引き受け続ける雛人形・・・
そこに秘められ続けた親御様の気持ちを考えると、とても厳かで尊さを感じずにはいられません。
自分も娘がいる身なので雛人形をみて改めて幸せと健康を願う気持ちが強くなりました。
そんな健康と幸せへの願いを皆さんで、せっせとお稲荷様に詰めていきます。
こうして、ひな祭りの由来を振り返ってみると、あふれんばかりに具材を詰め込みたくなってしまいますよね

さらに豪華に錦糸卵にエビにイクラにマグロに・・・と女の子の好きなもの重ねていきます

さらにさらに厨房ではイチゴパフェの製作がすすんでいました

イチゴのムースに雛あられとイチゴがトッピングされていました

こうして女性の利用者様とお孫さんほどの年齢の女性職員さんが共同でひな祭りの準備を進めているのを見るのも感慨深いです

女の子の為のお祭りという感じがしますね!
お皿も春や和を感じられるデザインで見た目にも楽しい仕上がりですね

松茸のお吸い物やパフェとともに頂きました。
もちろん男性の利用者様も一緒に頂き、健康と幸せを願ってもらいました~
女の子のお祭りとはいえ、女性にはいつまでも乙女の心が住んでいることが皆様の笑顔から伝わってきました~

そして桃の節句というように、外では桃の花が咲き始めましたね

毎年ひな祭りを行うと、暖かな春の日差しを思い出し、ウキウキと気分が高揚してくるようですね

昨日はみぞれ混じりの雪が降ったり今日も空っ風が強かったり黄砂や花粉で体調崩したりと、季節の変わり目は大変なことも多いですが、それを乗り越えた先に楽しみが待っていそうです

2025年03月03日
バレンタインイルミネーション♪
バレンタインの3日間、妙義山の道の駅周辺で開催されている『天空のイルミネーション』に行ってきました

数年前から始まって、年々規模を拡大し今ではビッグ観光イベントとなっているようです

点灯式ではネオンを飾ったデコトラならぬアートトラックが駆け付けたりキッチンカーが出展したりコンサートを行ったりもしたそうです

実は昨年秋、恒例の紅葉狩りを行っている最中に松華ではコロナのクラスターが起きてしまいまい、半数ほどの方が紅葉狩りに行けず終いで大変申し訳なく思っていました・・・

このイルミネーションも12月から行っていたのは知っていたのですが、クラスター後も多くの方はコロナの後遺症や隔離生活の余波が大きく体調を崩した方がたくさんいて、ホームとしても、とても外出行事が出来るような状態ではありませんでした

『なんとか埋め合わせをしないと・・・』とずっと思っていたので、今回紅葉狩りに行けなかった方々をなんとかお連れすることができたのでホッとしました

2月の点灯日は3日間しかなかったので、なかなかタイトなスケジュールで、しかも夕飯を食べた後に暗い中を出発するので夜間の外出は緊張感がありますね
おまけに時期的にスゴイ寒さで完全防備で臨みました

ですが、お連れしたらそんな苦労も吹っ飛ぶほどの感動と喜びがありました
暗いので皆さんの表情が見えにくくてもはっきりわかるくらい『うわーすごいね~』という驚きの表情と歓声をあげていました

施設の古いデジカメでは綺麗な写真が撮れず、この風景の感動が再現できず残念です・・・
今の携帯電話のほうがはるかに綺麗な夜景写真が撮れることにもビックリでした

私達は各地のイルミネーションを見慣れている部分もありますが、利用者様は年代的に『初めて見たよ』という方も多かったのも大きいと思います。
なるほど『天空』と名がつくだけにイルミネーションのみならず星空や山下に広がる夜景もとても綺麗でした

夕食後だったので、温かいお茶をポットに入れて少しチョコレートをつまむぐらいしかご用意できませんでしたが、それでも十分に楽しんで頂けたようで良かったです

ハートのイルミネーションの上にはリボン付きの鐘が飾られていて、絶好のフォトスポットになっていました。
『こういうところはね、アベックが来るんだよ』との言葉に『アベック(笑)
』と昭和二桁生まれの職員さんが何とか知っている単語でバレンタインを締めくくりました

数年前から始まって、年々規模を拡大し今ではビッグ観光イベントとなっているようです

点灯式ではネオンを飾ったデコトラならぬアートトラックが駆け付けたりキッチンカーが出展したりコンサートを行ったりもしたそうです

実は昨年秋、恒例の紅葉狩りを行っている最中に松華ではコロナのクラスターが起きてしまいまい、半数ほどの方が紅葉狩りに行けず終いで大変申し訳なく思っていました・・・
このイルミネーションも12月から行っていたのは知っていたのですが、クラスター後も多くの方はコロナの後遺症や隔離生活の余波が大きく体調を崩した方がたくさんいて、ホームとしても、とても外出行事が出来るような状態ではありませんでした

『なんとか埋め合わせをしないと・・・』とずっと思っていたので、今回紅葉狩りに行けなかった方々をなんとかお連れすることができたのでホッとしました

2月の点灯日は3日間しかなかったので、なかなかタイトなスケジュールで、しかも夕飯を食べた後に暗い中を出発するので夜間の外出は緊張感がありますね

おまけに時期的にスゴイ寒さで完全防備で臨みました

ですが、お連れしたらそんな苦労も吹っ飛ぶほどの感動と喜びがありました

暗いので皆さんの表情が見えにくくてもはっきりわかるくらい『うわーすごいね~』という驚きの表情と歓声をあげていました

施設の古いデジカメでは綺麗な写真が撮れず、この風景の感動が再現できず残念です・・・
今の携帯電話のほうがはるかに綺麗な夜景写真が撮れることにもビックリでした

私達は各地のイルミネーションを見慣れている部分もありますが、利用者様は年代的に『初めて見たよ』という方も多かったのも大きいと思います。
なるほど『天空』と名がつくだけにイルミネーションのみならず星空や山下に広がる夜景もとても綺麗でした

夕食後だったので、温かいお茶をポットに入れて少しチョコレートをつまむぐらいしかご用意できませんでしたが、それでも十分に楽しんで頂けたようで良かったです

ハートのイルミネーションの上にはリボン付きの鐘が飾られていて、絶好のフォトスポットになっていました。
『こういうところはね、アベックが来るんだよ』との言葉に『アベック(笑)


2025年02月14日
大好評!フィリピンスイーツ第3弾! BiloBilo!!
すっかりお馴染みになったフィリピン人スタッフさんによるフィリピンスイーツ交流会

今回のメニューはビロビロです
ビロビロとはタガログ語で『白玉団子』の意味らしく、いわばフィリピン版お汁粉のようなイメージでしょうか?

ただし餡子で煮るのではなくココナッツミルクで煮て作ります。なのでギナタアン・ビロビロ(ココナッツミルク煮白玉お汁粉)が正式名称のようです。

こちらの真珠のような着色前のイクラのような食材は何でしょうか?
なんとタピオカです
一時期日本でもブームになりましたが、前日から水に浸して戻していましたが、こんなに透き通るように綺麗なものだったんですね!

そして皆さん大好きなサツマイモです

まずは下ごしらえを皆さんで手分けして行っていきます
サツマイモの皮をむいて細かく切り・・・

白玉粉をこねて団子を作っていきます。

本当はウベ(紫芋)も入るようですが、今回はなんと白玉粉を赤と青の食紅?を使ってウベ色にしていました

さらに冷凍していたフィリピンバナナを細かくしていき・・・

一気に鍋に投入してココナツミルクでぐつぐつ煮ていきます

途中で『ココナツミルク足りないよ
』
『カタクリコある?どうやってトロミつける
』
なんてハプニングもありましたが、素早くほかの職員さんが食材を買ってくる連係プレーで無事に鍋にトロミがついていきました
写真では一見シチューのように見えますが、一つの鍋はウベ色になっていてインパクト絶大です

フロア一面にサツマイモとバナナとココナツの煮えるあま~い匂いが広がり南国っぽいゆるやかな雰囲気になってきました

ここで利用者様にはお楽しみの味見タイムで、ちょっぴりずつ味見して頂き、期待感を高めてもらいます
『どうですか~?美味しい?でも、まだまだ甘さが足りないよね!』
とばかりに追加の三温糖がドバドバ入り、さらに甘い香りが
よく『このケーキ甘さひかえめで美味しい』なんてセリフを聞きますが、『せっかくスイーツを食べるのに、甘さが控えめなら美味しくないじゃない!』という心意気が伝わってきます

匂いにつられて厨房職員さんまで『どんなの?どんなの?』と見に来ていました。まさに食は文化交流促進コンテンツですね

実際の気になるお味ですが・・・
ものすごく素朴で優しい甘さでした
まったく癖はなくバナナやサツマイモのマイルドでほっこりした味がしみじみと染みわたる美味しさでした

ウベ色の見た目やタピオカやココナツに利用者様の反応はどうかな?と気になっていましたが、想像以上に大好評でお代わりをされる方が続出でした
皆さんがどんどん食べて鍋の中身がみるみる減っていくのは、作ってくれたスタッフさんには何よりの喜びだと思います
はやくも次の第4弾に期待がよせられ、次は何を作ってくれるのか皆さん楽しみにされているようです

今回のメニューはビロビロです

ビロビロとはタガログ語で『白玉団子』の意味らしく、いわばフィリピン版お汁粉のようなイメージでしょうか?
ただし餡子で煮るのではなくココナッツミルクで煮て作ります。なのでギナタアン・ビロビロ(ココナッツミルク煮白玉お汁粉)が正式名称のようです。
こちらの真珠のような着色前のイクラのような食材は何でしょうか?
なんとタピオカです

一時期日本でもブームになりましたが、前日から水に浸して戻していましたが、こんなに透き通るように綺麗なものだったんですね!
そして皆さん大好きなサツマイモです

まずは下ごしらえを皆さんで手分けして行っていきます

サツマイモの皮をむいて細かく切り・・・
白玉粉をこねて団子を作っていきます。
本当はウベ(紫芋)も入るようですが、今回はなんと白玉粉を赤と青の食紅?を使ってウベ色にしていました

さらに冷凍していたフィリピンバナナを細かくしていき・・・
一気に鍋に投入してココナツミルクでぐつぐつ煮ていきます

途中で『ココナツミルク足りないよ

『カタクリコある?どうやってトロミつける

なんてハプニングもありましたが、素早くほかの職員さんが食材を買ってくる連係プレーで無事に鍋にトロミがついていきました

写真では一見シチューのように見えますが、一つの鍋はウベ色になっていてインパクト絶大です

フロア一面にサツマイモとバナナとココナツの煮えるあま~い匂いが広がり南国っぽいゆるやかな雰囲気になってきました

ここで利用者様にはお楽しみの味見タイムで、ちょっぴりずつ味見して頂き、期待感を高めてもらいます

『どうですか~?美味しい?でも、まだまだ甘さが足りないよね!』
とばかりに追加の三温糖がドバドバ入り、さらに甘い香りが

よく『このケーキ甘さひかえめで美味しい』なんてセリフを聞きますが、『せっかくスイーツを食べるのに、甘さが控えめなら美味しくないじゃない!』という心意気が伝わってきます

匂いにつられて厨房職員さんまで『どんなの?どんなの?』と見に来ていました。まさに食は文化交流促進コンテンツですね

実際の気になるお味ですが・・・
ものすごく素朴で優しい甘さでした

まったく癖はなくバナナやサツマイモのマイルドでほっこりした味がしみじみと染みわたる美味しさでした

ウベ色の見た目やタピオカやココナツに利用者様の反応はどうかな?と気になっていましたが、想像以上に大好評でお代わりをされる方が続出でした

皆さんがどんどん食べて鍋の中身がみるみる減っていくのは、作ってくれたスタッフさんには何よりの喜びだと思います

はやくも次の第4弾に期待がよせられ、次は何を作ってくれるのか皆さん楽しみにされているようです

2025年02月06日
今年の節分は2月2日でした
例年節分は2月3日と思っていたので今年は2日と聞いて慌てましたが、職員さんはしっかり2日に準備をしてくれていたので無事にまくことができました

鬼に豆を投げるのは、鬼は人間の煩悩を象徴しているからだそうです

そうすると私達の中にもいろんな鬼が潜んでいそうですね
たくさん豆を投げつけてもらう必要がありそうです

『豆をまきますよ~!』『厄落とししますよ~!』の大きな掛け声に皆様、ホールに集まってこられます

升に入った福豆を手に準備は万端です

今年は蛇年なので、年男年女の方に最初にまいてもらいました。その年の干支の方にまいてもらうと縁起がよく強く邪気を払ってくれるそうです

我が家ではいつも『掃除が大変だから袋に入った豆菓子を投げればいいよね・・・』と略式豆まきですが、松華でそれでは盛り上がりません!

後の掃除のことなど気にせずに思い切りよくたくさん思う存分に投げて頂きます

お腹の底から『鬼は~そと
』『福は~うち
』と大きな声を出して豆をまくのは気分爽快ですね
本当に煩悩が打ち払われた気にさせてくれます

そもそも節分は立春の前の日に行う行事です。
ということはもう春は始まっているんですね~
まだまだ外は寒風が吹き荒れて雪が心配な時期ではありますが、気分的には徐々に沸き立つものを感じます
花粉症に負けずに春らしさの訪れを待ちたいところです

鬼に豆を投げるのは、鬼は人間の煩悩を象徴しているからだそうです

そうすると私達の中にもいろんな鬼が潜んでいそうですね

たくさん豆を投げつけてもらう必要がありそうです

『豆をまきますよ~!』『厄落とししますよ~!』の大きな掛け声に皆様、ホールに集まってこられます

升に入った福豆を手に準備は万端です

今年は蛇年なので、年男年女の方に最初にまいてもらいました。その年の干支の方にまいてもらうと縁起がよく強く邪気を払ってくれるそうです

我が家ではいつも『掃除が大変だから袋に入った豆菓子を投げればいいよね・・・』と略式豆まきですが、松華でそれでは盛り上がりません!
後の掃除のことなど気にせずに思い切りよくたくさん思う存分に投げて頂きます

お腹の底から『鬼は~そと



本当に煩悩が打ち払われた気にさせてくれます

そもそも節分は立春の前の日に行う行事です。
ということはもう春は始まっているんですね~
まだまだ外は寒風が吹き荒れて雪が心配な時期ではありますが、気分的には徐々に沸き立つものを感じます

花粉症に負けずに春らしさの訪れを待ちたいところです

2025年01月24日
まゆ玉飾りとお汁粉作り♪
養蚕の盛んな群馬では、『たくさん繭がとれますように』とまゆ玉飾りをされていた方も多いかと思います。

もちろん松華でもお蚕をされていた方が多く、『昔はね、お蚕様なんていってね、自分達がひもじくてもお蚕様のご飯(桑の葉)だけはかかさず1日に5回もあげたんだよ』『食べてる時の音がすごくってね~お蚕は可愛いよお~』と皆さん、お蚕様の話題になると能弁です

寒風吹きすさぶ中、庭に出て枝ぶりのいい小枝を鋸で切る作業を男性利用者様が手伝ってくれます

やはり伝統行事は慣れた年配の方々にお任せしたほうがスムーズに物事が進みます。

上新粉をコネて皆さんで丸めていき・・・

ゆであがると、繭に見立てた繭玉がたくさん出来ました

今回は3色の繭玉をご用意し、形も完全な球型ではなく、本物の繭のようにほんのり面長です

完成した繭玉を先ほどの枝の先に刺していきます。

五穀豊穣や無病息災を願う縁起物なので、なるべくたくさんの方に刺して頂きました

最近はお米も野菜も値上がりがすごくて、リアルな気持ちで五穀豊穣を祈ってしまいました

作物が十分に収穫できて心配せずに食べられるってありがたいことだとしみじみ思います

食料の輸入のない時代は天候次第で自分達の食べられる量が大きく変わってしまうので、本当に死活問題でしたでしょうね。
改めて日々の食事を残さず美味しく頂きたいと思ってしまいました

あまった繭玉はお汁粉にして食べました

餡子の優しい甘さは想い出深く心の落ち着く味だといつも思います。私も歳を経るごとにアンコ好きな気持ちを募らせるようになってしまいました

2025年も安心してご飯を美味しく味わえる年にしていけるように邁進してまいります
もちろん松華でもお蚕をされていた方が多く、『昔はね、お蚕様なんていってね、自分達がひもじくてもお蚕様のご飯(桑の葉)だけはかかさず1日に5回もあげたんだよ』『食べてる時の音がすごくってね~お蚕は可愛いよお~』と皆さん、お蚕様の話題になると能弁です

寒風吹きすさぶ中、庭に出て枝ぶりのいい小枝を鋸で切る作業を男性利用者様が手伝ってくれます

やはり伝統行事は慣れた年配の方々にお任せしたほうがスムーズに物事が進みます。
上新粉をコネて皆さんで丸めていき・・・
ゆであがると、繭に見立てた繭玉がたくさん出来ました

今回は3色の繭玉をご用意し、形も完全な球型ではなく、本物の繭のようにほんのり面長です

完成した繭玉を先ほどの枝の先に刺していきます。
五穀豊穣や無病息災を願う縁起物なので、なるべくたくさんの方に刺して頂きました

最近はお米も野菜も値上がりがすごくて、リアルな気持ちで五穀豊穣を祈ってしまいました

作物が十分に収穫できて心配せずに食べられるってありがたいことだとしみじみ思います

食料の輸入のない時代は天候次第で自分達の食べられる量が大きく変わってしまうので、本当に死活問題でしたでしょうね。
改めて日々の食事を残さず美味しく頂きたいと思ってしまいました

あまった繭玉はお汁粉にして食べました

餡子の優しい甘さは想い出深く心の落ち着く味だといつも思います。私も歳を経るごとにアンコ好きな気持ちを募らせるようになってしまいました

2025年も安心してご飯を美味しく味わえる年にしていけるように邁進してまいります

2024年12月30日
慰労にかかせぬ忘年会 ~後編~
明日はいよいよ大晦日ですね!
今年最後の更新ですが、忘年会の様子をお伝えいたします

皆さん職員さんと一緒にプレートを持って食べたいものをチョイスして頂きます

施設での生活は制約も多く、なかなか『自分で選べる』機会が少ないのが現状です。

せめて、こうした機会では自分で好きなものを『選ぶ』ことって大事だと思います。

『どれが食べたいですか?』とお聞きすると、普段から言葉数少ない
方も、静かに指で指し示してくれたりするのを見ると嬉しくなります

普段の昼食よりも、ゆっくり時間をかけて食べて頂いているので、一度食べ終わって下膳した方も、小腹がすいてくるのか
『あら美味しそうね~』と再びご覧になりにきて、天ぷらをつまんだりデザートをお代りされていたりしました

皆さん召し上がった後は、職員さんもまかないを頂きます
ご一緒に食べられたら最高なのですが、今冬はインフルも流行っているのでまだまだ油断はできません。

忘年会の後は恒例の職員さんお楽しみタイムです
抽選箱から当たり入りカプセルを引いてもらいます~

1年間頑張ってくれた職員さんに慰労の品物と運試しチャンスがあります

運よく当たりを引いた職員さんにはささやかなながら賞品が

帰ってご家族様と喜びを分かち合ってほしいと思います

残念ながら当たらなかった職員さんのカプセルにも疲れを癒してほしい入浴剤と『来年も一緒に頑張りましょう』のお手紙が入っています!

職員さんによっては「そっちの『一緒に頑張りましょう』のほうが欲しかったです」と言ってくれる人もいました

悲喜こもごもの抽選タイムが終わりましたが、生きているといい時もそうでない時もありますよね。山あり谷ありでいろいろな事が来年もあると思いますが、『一緒に頑張りましょう』の精神で新年を迎えたいところです。

今年も皆様、大変お世話になりました
来年もよろしくお願い申し上げます。
良いお年をお迎えくださいませ。
今年最後の更新ですが、忘年会の様子をお伝えいたします

皆さん職員さんと一緒にプレートを持って食べたいものをチョイスして頂きます

施設での生活は制約も多く、なかなか『自分で選べる』機会が少ないのが現状です。
せめて、こうした機会では自分で好きなものを『選ぶ』ことって大事だと思います。
『どれが食べたいですか?』とお聞きすると、普段から言葉数少ない
方も、静かに指で指し示してくれたりするのを見ると嬉しくなります

普段の昼食よりも、ゆっくり時間をかけて食べて頂いているので、一度食べ終わって下膳した方も、小腹がすいてくるのか
『あら美味しそうね~』と再びご覧になりにきて、天ぷらをつまんだりデザートをお代りされていたりしました

皆さん召し上がった後は、職員さんもまかないを頂きます

ご一緒に食べられたら最高なのですが、今冬はインフルも流行っているのでまだまだ油断はできません。
忘年会の後は恒例の職員さんお楽しみタイムです

抽選箱から当たり入りカプセルを引いてもらいます~
1年間頑張ってくれた職員さんに慰労の品物と運試しチャンスがあります

運よく当たりを引いた職員さんにはささやかなながら賞品が

帰ってご家族様と喜びを分かち合ってほしいと思います

残念ながら当たらなかった職員さんのカプセルにも疲れを癒してほしい入浴剤と『来年も一緒に頑張りましょう』のお手紙が入っています!
職員さんによっては「そっちの『一緒に頑張りましょう』のほうが欲しかったです」と言ってくれる人もいました

悲喜こもごもの抽選タイムが終わりましたが、生きているといい時もそうでない時もありますよね。山あり谷ありでいろいろな事が来年もあると思いますが、『一緒に頑張りましょう』の精神で新年を迎えたいところです。
今年も皆様、大変お世話になりました

来年もよろしくお願い申し上げます。
良いお年をお迎えくださいませ。
2024年12月26日
アフター ホーリーナイト☆
昨晩はクリスマスでしたが皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?
半額ケーキ祭りを期待してスーパーに行ったものの空振りに終わったことに不景気を感じる今日この頃です

2024年を振り返ると先行きが不安になる出来事が数多くありましたが、そうした世情でこそ、ささやかでも厳かにクリスマスを楽しむ心が肝要かとしみじみ思います

松華でも12月になるとクリスマスに向けて皆様で少しずつ飾りを作って雰囲気作りをしていくのが楽しみになっています

今年は職員さんが工夫してミニツリーをはじめとした可愛い小物をいろいろレクリエーションで皆さんと作られていました

ご自分で作られた作品を他の人に鑑賞してもらって褒められた時には思わず顔がほころんでしまいますよね!

きっとサンタさんも、相手の顔がほころんでしまう喜びに毎年毎年ご足労されているのかと思います

電気代が高騰しようとも、なんだかんだでイルミネーションを飾ってしまうのも、そんな理由かもしれません。

ちょっと寒いですが、室内灯を消して屋外で直に眺めると宇宙空間の星空のような不思議さです
『感動だわ~』のお声を頂くと、来年も飾ろうというモチベーションを頂きます

玄関にも職員さんが恒例のクリスマスの生け花を飾ってくれたり、

モフモフとした可愛いツリーが飾られていたりしました
皆さん、玄関までよく散歩に来ては鑑賞され『いつがクリスマスなん?』『あたしらにもサンタがくるんかね~』と笑いあったりされていました。
明日はいよいよ今年の締めくくりの忘年会です
美味しいものをたくさん食べて英気を養って頂きたいと思います~
半額ケーキ祭りを期待してスーパーに行ったものの空振りに終わったことに不景気を感じる今日この頃です

2024年を振り返ると先行きが不安になる出来事が数多くありましたが、そうした世情でこそ、ささやかでも厳かにクリスマスを楽しむ心が肝要かとしみじみ思います

松華でも12月になるとクリスマスに向けて皆様で少しずつ飾りを作って雰囲気作りをしていくのが楽しみになっています

今年は職員さんが工夫してミニツリーをはじめとした可愛い小物をいろいろレクリエーションで皆さんと作られていました

ご自分で作られた作品を他の人に鑑賞してもらって褒められた時には思わず顔がほころんでしまいますよね!
きっとサンタさんも、相手の顔がほころんでしまう喜びに毎年毎年ご足労されているのかと思います

電気代が高騰しようとも、なんだかんだでイルミネーションを飾ってしまうのも、そんな理由かもしれません。
ちょっと寒いですが、室内灯を消して屋外で直に眺めると宇宙空間の星空のような不思議さです

『感動だわ~』のお声を頂くと、来年も飾ろうというモチベーションを頂きます

玄関にも職員さんが恒例のクリスマスの生け花を飾ってくれたり、
モフモフとした可愛いツリーが飾られていたりしました

皆さん、玄関までよく散歩に来ては鑑賞され『いつがクリスマスなん?』『あたしらにもサンタがくるんかね~』と笑いあったりされていました。
明日はいよいよ今年の締めくくりの忘年会です

美味しいものをたくさん食べて英気を養って頂きたいと思います~

2024年12月19日
屋敷神様に感謝を伝えました!
すっかり恒例となった屋敷祭りですが、今年は12月の15日ということで、職員さんが御幣を用意してくれました

本来は夜に行うものらしいですが、寒いし危ないので日の明るいうちに行いました

松華の駐車場には三つの祠石があり、松華もちょうど3ユニットあることから、それぞれのユニットの代表の利用者様にお神酒や鰯、お赤飯がのった膳を持って頂きお参りしました

ちょうど西日あたり祠に神々しく後光がさしていました。

今年もいろいろありましたが、来年も松華にご加護を与えて下さればと願っております

屋敷神様へのお供えが無事に終わると、いよいよ年の瀬を感じます。

一年を華やかに締めくくるべく職員さんが工夫して彩を添えてくれます

こちらは緑と赤色が特徴的な器に松ぼっくりがそえられていますが、そうです、来週はもうクリスマスでもあります

今ホーム内は利用者様とも協力してクリスマスムード一色です
次回はその模様をお伝えできればと思います

本来は夜に行うものらしいですが、寒いし危ないので日の明るいうちに行いました

松華の駐車場には三つの祠石があり、松華もちょうど3ユニットあることから、それぞれのユニットの代表の利用者様にお神酒や鰯、お赤飯がのった膳を持って頂きお参りしました

ちょうど西日あたり祠に神々しく後光がさしていました。
今年もいろいろありましたが、来年も松華にご加護を与えて下さればと願っております

屋敷神様へのお供えが無事に終わると、いよいよ年の瀬を感じます。
一年を華やかに締めくくるべく職員さんが工夫して彩を添えてくれます
こちらは緑と赤色が特徴的な器に松ぼっくりがそえられていますが、そうです、来週はもうクリスマスでもあります

今ホーム内は利用者様とも協力してクリスマスムード一色です

次回はその模様をお伝えできればと思います

2024年11月28日
安納芋で焼き芋です!
今年もラブコールにお応えするべく、皆様大好きサツマイモを焼きました

それも種子島産の安納芋です
安納芋は甘みが強くねっとりとして『蜜イモ』とも呼ばれるくらいスイーツのようなお芋です

いまや芋もネットで買う時代です。
『aimo農園』さんから鹿児島直送でこだわりの安納芋をとりよせました~保存方法や焼き方のお手紙も入っていてほこっりしました

例によって皆さんで濡れた新聞紙とアルミホイルで包んでいき・・・

外で炭火で焼いていきます。昔のように落ち葉で焼くわけにもいかないので、バーベキューコンロでじっくりと1時間ほど焼いていきます。

美味しいものには時間がかかります。過去には早まって生焼けだったことがあったり焦げてしまったりもありますが、失敗を積み重ね今回はいい塩梅に焼けたげです

あったかいお芋のしっとりとした甘さは人を自然と笑顔にする力がありますよね

『蜜イモ』とはよくいったもので、濃厚な蜜がしたたるねっとりとした甘さがたまりません。

あまりにしっとりとしているのでスプーンで食べる方もいました。隣におやつのプリンも置いてありますが、それに遜色ないほどの濃厚な甘みだったようです

皆さまのお芋への愛は止まりません

折り紙で立体的なお芋を作られていました

こちらは持ち手をアルミホイルで包んでいるのがリアルですね!

年々秋が短くなるといわれますが、濃縮された秋の味覚を堪能できたようで、何よりでした

旬のものはやっぱり美味しいですね!来週は早くも12月です。寒さに負けずに乗り越えていきたいと思います

それも種子島産の安納芋です

安納芋は甘みが強くねっとりとして『蜜イモ』とも呼ばれるくらいスイーツのようなお芋です

いまや芋もネットで買う時代です。
『aimo農園』さんから鹿児島直送でこだわりの安納芋をとりよせました~保存方法や焼き方のお手紙も入っていてほこっりしました

例によって皆さんで濡れた新聞紙とアルミホイルで包んでいき・・・
外で炭火で焼いていきます。昔のように落ち葉で焼くわけにもいかないので、バーベキューコンロでじっくりと1時間ほど焼いていきます。
美味しいものには時間がかかります。過去には早まって生焼けだったことがあったり焦げてしまったりもありますが、失敗を積み重ね今回はいい塩梅に焼けたげです

あったかいお芋のしっとりとした甘さは人を自然と笑顔にする力がありますよね

『蜜イモ』とはよくいったもので、濃厚な蜜がしたたるねっとりとした甘さがたまりません。
あまりにしっとりとしているのでスプーンで食べる方もいました。隣におやつのプリンも置いてありますが、それに遜色ないほどの濃厚な甘みだったようです

皆さまのお芋への愛は止まりません

折り紙で立体的なお芋を作られていました

こちらは持ち手をアルミホイルで包んでいるのがリアルですね!
年々秋が短くなるといわれますが、濃縮された秋の味覚を堪能できたようで、何よりでした

旬のものはやっぱり美味しいですね!来週は早くも12月です。寒さに負けずに乗り越えていきたいと思います
