2024年11月08日
秋のわびしさを癒すもの ~柿と芋~
味覚の秋ですが、松華では定番ともいえる秋の食材があります
それが柿と芋です

この絵は利用者様がかかれた水彩画ですが、「食べたくて食べたくてたまらない気持ちがある」とよく話されていました。柿や芋はこの年代の利用者様にとって、郷愁をさそう心の栄養ともいえる存在なのだと思います。

なので窓から眺める渋柿もそのままにしておくわけにはまいりません。

松華の庭にある渋柿も、今年はたくさん実を作っていたので収穫作業です

もちろん渋柿なので、そのまま食べるわけにはまいりません。
皆さんで丁寧に皮をむいていき・・・

ベランダに干して干し柿にしていきます。この干し柿が毎年とても好評で、今から出来上がりが楽しみです。

干し柿が出来るまでの間も柿への愛は止まりません

職員さんと一緒に作った柿の折り紙を玄関に飾っていたのですが、柿の一つ一つに名前が書かれていて、ここでも柿への想いがあふれています

この季節に旬のものを食べたくなるのは、動物としてしみついている本能と、人間として想い出に刻まれた記憶とが心を揺り動かすせいなのかもしれません。

次回では皆さん大好きなもう一つの旬の味覚『さつま芋』を堪能する模様をお届けしたいと思います

それが柿と芋です

この絵は利用者様がかかれた水彩画ですが、「食べたくて食べたくてたまらない気持ちがある」とよく話されていました。柿や芋はこの年代の利用者様にとって、郷愁をさそう心の栄養ともいえる存在なのだと思います。
なので窓から眺める渋柿もそのままにしておくわけにはまいりません。
松華の庭にある渋柿も、今年はたくさん実を作っていたので収穫作業です

もちろん渋柿なので、そのまま食べるわけにはまいりません。
皆さんで丁寧に皮をむいていき・・・
ベランダに干して干し柿にしていきます。この干し柿が毎年とても好評で、今から出来上がりが楽しみです。
干し柿が出来るまでの間も柿への愛は止まりません

職員さんと一緒に作った柿の折り紙を玄関に飾っていたのですが、柿の一つ一つに名前が書かれていて、ここでも柿への想いがあふれています

この季節に旬のものを食べたくなるのは、動物としてしみついている本能と、人間として想い出に刻まれた記憶とが心を揺り動かすせいなのかもしれません。
次回では皆さん大好きなもう一つの旬の味覚『さつま芋』を堪能する模様をお届けしたいと思います
