2020年09月23日
敬老会 ~松華軒~前編
一昨日21日の敬老の日は皆様如何お過ごしでしょうか?
ニュースでは4連休の高速道路の渋滞が伝えられ、お孫さんに久しぶりに会って喜ぶ祖父母の姿が伝えられたりしていました。

松華では恒例の敬老会を実施しました
いつも、どんなお祝いをするか頭を悩ませるトコロですが、感謝を伝えるにはやはり『手作り』がいいと思ったりします。例えば、お孫さんからの手紙や似顔絵なんて何より嬉しかったりしますよね

そんな中、敬老の贈り物に職員さんが手芸屋さんに通い、女性利用者様には花のブローチを、男性利用者様にはミサンガを手作りすることにしたようです
渡す人に似あう色合いをイメージしながら配色を選んだそうですが、いざ作り始めると予想以上に難しく悪戦苦闘だったようです

「当日までに間に合うか・・・?」とギリギリの作業でしたが、なんとか間に合い綺麗にラッピングもされていました。
ホッとしたのもつかの間「はたして喜んでもらえるだろうか?」とまた別のドキドキが待っていました

一方、当日の食事ですが、例年バーベキューなどを行うことが多かったですが、コロナ禍で行うのはやや不安がありました。なるべく火を通すもので感染リスクの低いもので・・・となると何が喜ばれるだろうか?と、これも悩みどころでした。
そこで「ラーメンはどうだろう?」という意見がでました。
というのもたまに施設で外食の機会があった時に、皆さん「ラーメンを食べたい」というリクエストが意外に多かったからです。
そう、大人数の食事の準備をするこうした施設では、すぐに伸びてしまうラーメンがメニューに載ることはなく、久しく食べる事ができない事が理由のようです。

お寿司屋や天ぷらといったご馳走は、これまで施設で提供する機会は多かったですが、確かにラーメンはお出しした事はありません。確認の為に実際に聞いてみると「ラーメン食べたい!」「いつ食べさせてくれるの?」と思いのほか好感触!
かくして、初の1日ラーメン店の開業となりました

ですが、熱いラーメンを伸びない内に素早く提供するには、よほど要領よく作業をしなければなりません。ましてお祝いの食事として提供するなら、やはり本格的に楽しんでもらえるような工夫も必要でした。
はたして、どうなることか・・・当日まで準備するスタッフは色々な意味でハラハラドキドキの連続のようでした
それでは、いざ『松華軒』の開店です
ニュースでは4連休の高速道路の渋滞が伝えられ、お孫さんに久しぶりに会って喜ぶ祖父母の姿が伝えられたりしていました。
松華では恒例の敬老会を実施しました

いつも、どんなお祝いをするか頭を悩ませるトコロですが、感謝を伝えるにはやはり『手作り』がいいと思ったりします。例えば、お孫さんからの手紙や似顔絵なんて何より嬉しかったりしますよね

そんな中、敬老の贈り物に職員さんが手芸屋さんに通い、女性利用者様には花のブローチを、男性利用者様にはミサンガを手作りすることにしたようです

渡す人に似あう色合いをイメージしながら配色を選んだそうですが、いざ作り始めると予想以上に難しく悪戦苦闘だったようです

「当日までに間に合うか・・・?」とギリギリの作業でしたが、なんとか間に合い綺麗にラッピングもされていました。
ホッとしたのもつかの間「はたして喜んでもらえるだろうか?」とまた別のドキドキが待っていました

一方、当日の食事ですが、例年バーベキューなどを行うことが多かったですが、コロナ禍で行うのはやや不安がありました。なるべく火を通すもので感染リスクの低いもので・・・となると何が喜ばれるだろうか?と、これも悩みどころでした。
そこで「ラーメンはどうだろう?」という意見がでました。
というのもたまに施設で外食の機会があった時に、皆さん「ラーメンを食べたい」というリクエストが意外に多かったからです。
そう、大人数の食事の準備をするこうした施設では、すぐに伸びてしまうラーメンがメニューに載ることはなく、久しく食べる事ができない事が理由のようです。
お寿司屋や天ぷらといったご馳走は、これまで施設で提供する機会は多かったですが、確かにラーメンはお出しした事はありません。確認の為に実際に聞いてみると「ラーメン食べたい!」「いつ食べさせてくれるの?」と思いのほか好感触!
かくして、初の1日ラーメン店の開業となりました

ですが、熱いラーメンを伸びない内に素早く提供するには、よほど要領よく作業をしなければなりません。ましてお祝いの食事として提供するなら、やはり本格的に楽しんでもらえるような工夫も必要でした。
はたして、どうなることか・・・当日まで準備するスタッフは色々な意味でハラハラドキドキの連続のようでした

それでは、いざ『松華軒』の開店です
