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介護付きの有料老人ホームのブログです。
日々の生活をつれづれに綴っていこうと思いますので、
気長にお付き合い下さい。
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 › 介護付き有料老人ホーム 松華

2018年07月15日

ベリーベリーなオヤツ

玄関先のブルーベリーの木に今年はたくさん実がなりましたicon12



やはり肥料を小まめに追加したり土を新調したのが良かったみたいです。植物は正直ですねicon11



毎年、鳥に食べられてしまうので、青くなった実から急いで収穫です。



収穫してみたのはいいけれど、意外に食べなれないブルーベリーの実・・・
『どうする・・・?』
『ジャムにしてみようmark01
という話になりましたface08



そこで松華で介護リーダーを務める彼が自宅から白衣を持参し気合をいれてジャム作りをしてくれましたhare02

介護職になる前はケーキを作ったりするパティシエだったとかicon09
そんな彼も既に二児の父親で、職場でも自宅でも包丁を持つのは今でも得意ですfood



『時々、無性にケーキが作りたくなるんです』
という彼はこれまでもクリスマス会などで度々その腕前を披露してきてくれました。
ギャラリーが増えると俄然やる気が出る性格は、もちろん皆さん承知ですface02



ジャムを食べるためのパンも特別美味しいものを、目の前で切り分けてトーストします。美味しく食べるための小さな手間を惜しまないのは流石ですhare01

香ばしいパンの匂い・・・甘酸っぱいジャムの香り・・・食欲を掻き立てていきますicon14



やっと、おやつの時間ですが、パティシエがジャムを片手に一人一人のテーブルを回り、皆さんに自分でお好きな量をつけてもらいます。
ここでもパティシエ、自分の作った作品がお客さんの口に入り、その口元と目元が緩む瞬間を見るまでは緊張するようですhare02



ここで小技がface08
酸味のあるブルーベリーに合うように生クリームまで用意してありましたkirakira01



食べてもらって喜んでもらった瞬間は最高ですねmark02

最近は便利な世の中になった分、『手作り』がとても見直されるようになってきました。
『自分で栽培し料理して食べる』という事が生きる事の大半を占めていた時代があった事を思うと、食べる事に手間暇をかける事の大切さが伝わるオヤツでしたcake  


Posted by 松華 at 11:58Comments(1)グルメ

2018年07月12日

紫陽花とシイタケと私

~前回の続きですhare02



この紫陽花園、傾斜にあるので車椅子の方にはちょっと散策は難しいですが、丘からの景観は素晴らしく十分な見応えですicon14



何より現地の方に色々親切に対応して頂けたのが嬉しかったですicon12
ありがとうございますface01
外出すると、思わぬ出会いやふれあいがあるのも醍醐味ですね。



近所の保育園の子ども達も見学に来ていました。
とても賑やかでパワーを分けてもらいましたicon09



そんな中、紫陽花や地元野菜の販売コーナーでシイタケの試食販売をしていましたmashroom



肉厚でとっても美味しゅうございましたkirakira01
珍しいシイタケ茶とともに頂きました。



試食するだけ食べて何も買わずにスイマセンase01
だけど、皆さん嫌な顔一つせずにニコニコして
『暑いだろ。これも食べてきな』
と冷たいゼリーまでおすそ分け下さいましたface08

本当にありがとうございましたicon12
来年も是非お邪魔させて頂ければと思いますface02  


Posted by 松華 at 11:24Comments(0)イベント

2018年07月09日

紫陽花とソフトクリームと私

先月末、真夏の猛暑を前にお出かけをしてきましたhare02
下仁田の紫陽花園ですflower
今回は前後半の2回に分けてお届けしますkirakira01



少し小高い丘の上にあるのですが、平日だというのに観光バスが次々に入ってきて、とてもたくさんの方で賑わっていましたicon14
気温も暑すぎず、すがすがしい爽やかさでしたface01



今は紫陽花も種類や色が豊富になり、ここでは30種類ちかくに及ぶとお聞きしました。斜面びっしりに咲く大輪の紫陽花はとても見応えがありました。



外国の方も良く来るそうです。
この日はたまたまボランティアの男性の方が、ハーモニカの演奏をして下さり、とても満喫した一時となりましたicon12



帰りに道の駅で定番のソフトクリームを頂きましたkirakira01
暑さでどんどん溶けてしまうので、若干焦りましたが神津牧場産の生クリームを使っているらしく、とても濃厚で美味しかったですicon09



ソフトクリームの美味しさに乾杯ですicon14
後半では試食したシイタケの美味しさをお届けしたいと思います。  


Posted by 松華 at 13:56Comments(0)イベント

2018年07月05日

夏野菜の美味しい季節です♪

スーパーに行くと茄子がお手頃価格になってきましたkobushi01
旬の茄子は本当に美味しく大好きですicon12
ゴマ油で焼いてショウガとポン酢で食べるというシンプルな食べ方がたまらなく好みですface01



そんな茄子ですが、松華でも先日植えた茄子にカワイイ実がなりましたflower



早速収穫ですhasami



小ぶりですが、自家栽培の味はまた格別ですicon14



数は多くとれなかったので、皆さんで浅漬けにして食べました。
交代でもみ込んでいくと、また箸が進む味になりましたicon14
他にもブルーベリーが思いのほかたくさん収穫できました。
こちらはジャムにしてみよう、という話になり近日その模様をおしらせできればと思いますkirakira01  


Posted by 松華 at 13:56Comments(0)グルメ

2018年06月29日

父の味はオイモでした~

何やら泥付きの大量のジャガイモが搬入され、女性陣がタライでまさに『イモ洗い』を始めましたface08
またたくまに綺麗になった芋をせっこうよく切ってふかし始めます。



一体何が始まったのでしょうかmark03
(ちなにみ『せっこうよく』とは良く働くという群馬の方言のようですね。あまりに自然に使っていたので標準語と思ってましたase02



そうmark01
父の日ですmark02
母の日に比べて、どうしても地味になりがちで忘れ去られがちな父の日ですface07

カカア天下といわれる群馬では、私含め肩身の狭い父親がひしめいております。
そんな父親たちの為の『父の日』を祝う味は、ズバリ『イモ』ですmark02
(ちなみに母の日はどら焼きの甘い味がしました…)



しかし、女性陣が芋を選んだ事は、あながち間違いではありません。
男達の生きざまは、決して華々しいものではなく、むしろ地味で泥臭く痩せた大地に愚直に根をはる芋のごとく、だからであります。

そんな芋にリスペクトをしつつマッシャ―でつぶしていきます。



そんな力仕事はやはり父親の仕事です。父の威厳を示し、沽券を取り戻す絶好の機会とばかりに
『このやろう!』『こんちくしょうめ!』
と気合や様々な想いを込めて力強く芋をつぶしていきますicon09
ですが・・・

『ほらほら、熱いうちにつぶさないと芋が固くなるよ!』
『おっそいねぇ!男のくせに力がねえなぁ・・・。どら!私に貸してごらん!』

そんな父親たちの奮闘も空しく、女性陣の容赦のない言葉が飛んできます。



しかし、そんな言葉に目くじらを立てたり落ち込んだりする人は誰もなく、むしろニコニコと『悪いねぇ、たのまぁ』とあっさり引き下がるあたりが群馬流ですhare01

そう、男性陣の皆さん、そんな厳しい言葉の裏に愛情を感じ、テキパキとよく働く女性陣に対し、ひそかな感謝を隠されているからです(多分)



つぶした芋に小麦粉と牛乳と砂糖を加え、良くこねて焼いたら『芋餅』の完成ですkirakira01
これに甘じょっぱいタレをつけて頂きます。なんとなく焼きまんじゅうのような懐かしく優しい味がしました。
なんとも父の日らしいお祝いになったかと思いますflower  


Posted by 松華 at 14:13Comments(0)グルメ

2018年06月24日

サカナ魚さかな♪

フロアが賑やかなので行ってみると・・・



なんと皆さん釣りをしてましたhare01
ただし、魚は職員による養殖ものですkobushi01
天然ものを釣れないかわりに、そこには大人も楽しめる工夫が・・・



釣り上げる魚の裏には名前が書かれてあり、
鯵に鰯に鯖に鯛に鮃に秋刀魚に・・・

魚を丸ごと買ってさばく事の少なった今では、見た目で何の魚がすぐに見分けられる人は少ないのはないでしょうか?
今の子は切り身が海を泳いでいると思っているという冗談があるほどですface07
私も先程の漢字を全部は読めません・・・
脳トレにもなりますね。



工夫はそれだけではありません。
高額な魚ほど、裏には大きな点数がかかれています。

鰻やホタテやアワビなど、高級食材を釣り上げるという楽しみもありますicon12
『喉黒ってどんな姿?』『あれっ?マンボウって食べられる?』
作る側も勉強しながらバリエーションを増やしていき、ついでに覚えたウンチクを披露しながら楽しんでもらうという作戦・・・侮れないface08



楽しんでもらえるかドキドキしましたが、やってみると白熱しました。釣り糸が絡まってしまうのもご愛嬌ですflower

「釣りは大好きだった。釣れなくてもいいんだ。釣り糸を垂らしているだけでいいんだ。あ~行きてえな・・・」

なかなか本当の釣りにゆっくりお連れできないのが残念です。
ですが、暑くなるこれからの時期、一服の涼と季節を感じられる企画をご用意できたらと思いますhare03  


Posted by 松華 at 13:53Comments(0)つれづれ

2018年06月18日

感無量です

先日、利用者様の一人がめでたく百歳を迎えられましたface02
職員からはビックサイズの寄せ書きと紫陽花の鉢植えを送らせて頂きましたkirakira01



数日前から利用者様同士でも
『もうすぐ百歳を迎える人がいるんだって』
『ええっ?誰だれ?』

と皆様興味津々でしたhare01



当日は皆さん、集まって下さり『一緒に住む仲間の百歳をお祝いしよう』という気持ちが自然と伝わってきてほっこりしましたhare01



百歳のお祝いともなると、市長をはじめとして何人もの関係者の方々がお祝いに来所されました。
ご家族様と一緒に花束や賞状を授与される場面では、職員も周りの利用者様もやや緊張の瞬間でしたが、当のご本人はいつもと変わらないマイペースでのんびりしたお姿に「これが長寿の秘訣なんだなぁ」としみじみ思いました。

こうしたお祝いがあると、利用者の皆様も
「私も百歳になると、ああして祝ってもらえるんかねぇ。いいねぇ。ちょっと百まで頑張ってみようかしらicon09
なんて声がちらちら聞かれており、とても張り合いになったようでしたhare01
  


Posted by 松華 at 11:58Comments(0)しみじみ

2018年06月10日

梅雨は梅雨の楽しみを♪

関東も梅雨入りですame02
雨が降り続くと、皆さん田んぼの心配をされる方が多いです。
百姓をされていた方が多く、この時期は田植えの時期だと身体に染みこんでいるのだと思います。気になってソワソワされる方もいます。



そんな折、松華では毎年恒例の朝顔の種をまきましたicon12
秋になると種を収穫し、翌年その種をまく・・・をこの数年、利用者様が種を大切に保管してくれているおかげで続けています。



やはり年の功というか、長年土に慣れ親しんできた方の植物の愛で方は違います。すぐに花を枯らしてしまう私は猛省すべき点ですface07



頂いた茄子の苗の他に、ミニヒマワリも植えましたhare01
夏の訪れを感じさせる皆さんも大好きな花ですicon12



朝顔は既に芽が出てきてぐんぐん成長中ですflower
緑のカーテンが出来るのが楽しみですface01



梅雨は梅雨で紫陽花が楽しみな時期ですame02
晴れ間を狙って見に出かける計画を練っていますkobushi01  


Posted by 松華 at 11:08Comments(0)つれづれ

2018年06月03日

昭和の香り満載でした

しる人ぞしる伝説の超ローカルアーティスト『二千昌夫』が久しぶりのライブを行いましたmark02
前回よりパフォーマ―が1名増え、計4名での開演ですkobushi01



予算のやりくりに毎回苦労をさせられているのか、手作り感満載の会場作りは、かえって暖かさや微笑ましさを演出しています。これも彼の計算のうちなのでしょうhare02



皆さんの良く知る歌謡曲を熱唱していきます。平成生まれの彼のほうが昭和の歌謡曲や懐メロにやたら詳しいのはビックリですface08
今の若い世代は、昭和生まれ以上に昭和の文化を良く知っています。そんな姿勢が大正生まれの利用者様に好意的に見られているのかもしれませんase02



曲の合間に『飽きさせない』工夫がちりばめられています。さだまさしを思わせる軽妙な小話をチョイチョイ挟むだけなく、いきなり相撲をとりだす意外性が場を盛り上げますicon14



保育大を卒業している異例の経歴を持つ二千昌夫は身体をはったパフォーマンスを好みます。なぜ、いつもマイクを使わないのか?と聞くと『いりません。ボクは声が大きいので十分です』とにこやかに返します。

毎回、少しづつバージョンアップを重ねている二千昌夫。
次回のライブも期待して待っていますface01  


Posted by 松華 at 12:14Comments(0)ほのぼの

2018年05月28日

ノラ速報③ ~思ったより子だくさんでした~

松華のノラさん、お腹が大きい事がスタッフ間で話題になっていました。

『便秘ですかね?』・・・ボソッとつぶやくこの言葉は介護職の悲しい性かもしれません・・・face07

しばらく姿をみせないと思ったら・・・ 無事生まれましたmark01



なんと四匹もmark02face08
この少子化の時代に頑張りましたase02



しかし声は聞けども、その姿を見る事はなかなかレアでした。
松華の中庭のエアコン室外機の裏やウッドデッキの軒下に普段は隠れているようでした。外敵から身を守れる環境が良かったのかもしれません。



『まだまだ母親が警戒しているから、あまりかまわんほうがいいよね』
と高鳴る好奇心とは裏腹に、実は皆さん我慢、我慢の日々でした



最近になってこうして姿を見れるようになってきました。
『誰か、もらってくれる人を探したほうがいいかね?』
『旦那は、あの猫かね?』
『あたしゃ、まだ見たことないんだよ。早く見れないかな~』



松華はスタッフだけでなく、利用者様も猫好きが多く、このしばらくは子猫のなく賑やかさに、なんともほのぼのとした空気になりました。



気づけば、いつの間にかに我が家の猫ちゃん自慢コーナーが作られていましたhare01
ノラ速報の今後にご期待くださいicon12  


Posted by 松華 at 11:21Comments(0)ほのぼの