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介護付きの有料老人ホームのブログです。
日々の生活をつれづれに綴っていこうと思いますので、
気長にお付き合い下さい。
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2017年06月28日

いつの間にか梅雨でした(汗)

最近、雨が多いな・・・と思っていたらとっくに梅雨入りしていたんですねame02 そういえば紫陽花がたくさん咲いていました。
時間が経つのが早くて、あれ?と思うと季節が移り変わっていたりしますface07



気づくと玄関にも紫陽花が花瓶に飾ってありました。
そうした変化に疎くてはいけませんねicon11



中庭には利用者様が挿し木してくれた紫陽花が今年も咲きましたflower
『今年はどうかね・・・』と心配されていましたが、
去年より見事に咲いている気がします。そのうち、もっと大きな鉢植えに変えないとase01



梅雨の間なかなか散歩に行けない間、皆様がせっせと手作りしてくれていたみたいですicon12


色とりどりの紫陽花がここにも咲きましたhare01
カタツムリがいい味を出していますね。

もうすぐ7月です。今年も暑い夏になるそうですhare02
気合をいれて乗り越えたいですicon09
  


Posted by 松華 at 12:49Comments(0)つれづれ

2017年06月18日

二〇昌夫、再び

松華では半ば伝説となっていた〇千昌夫がライブショーをするという噂がありました。
年々進化する衣装に『いずれ、小林〇子ばりにラスボス風衣装へと変貌を遂げるのではmark03

と職員が噂をしていると

『いや、無理ですface07忙しいので、あまりハードルを上げられても・・・』

と弱音が・・・



しかし!当日はそんな低かったテンションとは裏腹に抜群の笑顔で登場ですmark02
そして、ダイソーの協力により衣装も若干ゴージャス感も増していますkirakira01



今回は単独ライブと思いきや、なんと一緒に場を盛り上げてくれるパフォーマーの方が何人もmark01



事前の弱気を察した職員達が救い舟を出してくれたようです(涙icon11

群馬ちゃんも駆けつけてくれていましたicon12



皆さんとのカラオケの合間に挿入される身体を張ったパフォーマンスに大いに盛り上がりましたhare02
利用者様も大いに笑って頂き、二千〇夫の進化を感じたりしました。



ライブショーが終わり二千昌〇はこう振り返っていました。

『今日は助かりました・・・彼らがいなければ私の心はもう10分早く折れていた事でしょう・・・face04 本当に感謝ですflower

企画前のグダグダと迷走を見ていると、何かと周囲の心配の大きかった今回のライブ・・・、終わってみれば大成功でした。

悲喜こもごもの舞台裏のドラマのほうが面白かったかもしれませんhare01



またのパフォーマンスにご期待くださいicon09

  


Posted by 松華 at 14:05Comments(0)イベント

2017年06月09日

枯れないのは〇〇があるから?

立派なサボテンですflower
ある職員さんが
『もうじき花が咲きそうなんだよflower珍しいから利用者さんに見て貰おうと思って』と持って来てくれました。



サボテンの横からニュ~と突き出ている触覚みたいなのがツボミだそうです。
サボテンの花はなかなか咲かないようで、自分も生で見た事はありません・・・
しかも咲いている時間も短く

『1日ぐらいしか咲かないんだよ。だから見逃さないようにね~』

と言われたものだから、皆さん

『今日は咲いたかな~ase01

と楽しみのワクワクと、見逃すまいとするドキドキとで
毎日確認に来るのが日課になっていました。

すると・・・



咲きましたmark01
可愛いピンクの花が艶やかにface08



翌日には片側もさいて二輪に!
いや~なんとなくコミカルというかキュートですねhare02



もう一つのサボテンは白い花が咲きましたkirakira01

『いや~珍しいものをみせてもらった。花を咲かせるのにコツがあるの?』
『う~ん・・・特別何もしてないんだけどね。長年育ててるんだけど』

うん、きっと、その人にとっていろいろ愛情をかけてきた結果なんでしょうね。
その人にとっては、それが『当たり前』であって『特別ではない』だけで・・・
というのも自分も過去にいくつかサボテンを育ててきましたが、見事に全部枯らしてしまいました・・・face07
当然、花を咲かせた事はございません・・・

サボテンの花言葉に『枯れない愛』という言葉があるそうです。
自分にとって胸にチクチクくる言葉でした・・・icon11  


Posted by 松華 at 17:29Comments(0)つれづれ

2017年06月02日

立場が変わって初めて気づく・・・

この日は月一回の貴重なスタッフ会議の日hare03
百聞は一見にしかずの精神で
『良肢位について考える』ロールプレイをしました。



松華は介護付きの有料老人ホームです。
必然的に要介護度の重い方も多くなり、車椅子の方も多くいらっしゃいます。
ベッドで寝て過ごす時間が長い方も多く、ご自分ではうまく身体を動かせない方もいます。



麻痺があったり関節が固くなっている方が長時間同じ姿勢でいるのは大変な苦痛です。そこで職員が身体を動かす支援を行っていますが・・・
では、安楽な姿勢ってどんな姿勢だろう?
どんな介助が安心だろう?

が今回のロールプレイの目的です
face01

ですが、人それぞれ身体の大きさや体格が違います。性格や病気の状態なども影響してきます。

『イテテ・・・ちょっ!ちょっと待って!』
『う~ん・・・なんか窮屈だなぁ』
『どのへんが?』
『膝の裏が浮いてて落ち着かない』『ここにクッション入れてみたら?』
『うん、さっきより楽かも』
『・・・うん、なんか気恥ずかしいなase01

そんなやり取りが新鮮です。普段は介助をする一方なので、されてみて初めて気づく事も多かった様子



長い時間、椅子に座りっぱなしもつらいですよね。腰も痛くなります。
高級車のシートには腰椎を支えるランバーサポートなどがついていたりしますが、その要領で支える面積を増やし姿勢を安定させる工夫も大切です。



皮膚の弱い方は座り直す際も気をつけないと怪我をさせやすいので注意しています。女性職員が二人で介助にあたっています。

これをきっかけに普段からスタッフ同士で『安楽な姿勢』を考えたり気づけるようになっていけたらと思いますflower

この仕事をしていて『共感』が大事だと感じると同時に、それはとても難しいものだとも感じます。
その人と全く同じ立場になるのは無理でも、そこに近づけるようにこうした取り組みや想像力で補う工夫をしていけたら・・・と
思いますが、長い修行が必要そうですface07  


Posted by 松華 at 12:13Comments(0)独り言