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介護付きの有料老人ホームのブログです。
日々の生活をつれづれに綴っていこうと思いますので、
気長にお付き合い下さい。
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2016年05月27日

朦朧とする暑さの中で・・・

まだ5月だというのに夏日のような暑さが続きますねhare02

こんな日は極力外には出たくないのですが、そうも言っていられない事情がありますase01



新しくなった中庭デッキですが、そこかしこに泥や藁などが散乱しているのです。
それだけならよいのですが、そこかしこに白い斑点が点々々・・・
水で濡らしてブラシでこするのですが、これがなかなか取れない・・・mizu

犯人は彼らですface07



今年もツバメが巣を作りに帰ってきています。
それも中庭だけですでに2か所・・・

「ツバメは光るモンが嫌いだからキラキラしたもんぶら下げとくと巣をつくらんぜ」

そう教わったのですが、母ツバメが健気に何往復も飛び交って巣を作り子どもに餌をやる様子を皆さんジッと見ているのです。

それを思うと
「糞の掃除を頑張ればいいだけか・・・」
と巣作りを容認してしまうのです・・・face04



最大望遠ですicon14
あんなに小さな巣にすでに5~6匹の雛が口を開けて餌をまっていましたicon12
母ツバメ(父ツバメ?)が今日も凄い勢いで餌を運び続けます。

子どもにひもじい思いだけはさせたくない・・・
親がそう思うのはツバメも人間も変わりませんねflower



そんな時にふと目をやると、なんとトカゲです。
自然豊かな松華ですから、いろいろな動物がいますが、なにせ私は両生類と爬虫類が大の苦手ですicon15
なので、これ以上近づいて撮影するのは不可能ですicon15

あと、ゲジゲジやムカデも嫌いですicon15
あとミミズや毛虫も苦手ですicon15

この豊かな自然環境のもと、土いじりも好きな私ですが苦手なお仲間が多く苦労しています。

だけど、このトカゲにも子どもがいて餌を探してるんだろうなあ・・・
そして餌を探している最中に、何かの餌になってしまう事も多いんだろうな・・・
人間は誰かの餌になってしまう事はまずないから、それは幸せだよなぁ・・・
と暑さでぼっーとした頭で、そんな事を考えたりしていましたhare01  


Posted by 松華 at 18:41Comments(0)独り言

2016年05月13日

平均年齢90歳の子どもの日は・・・

遅くなってしまいましたが、5/5の子供の日の様子などを・・・hare02

高齢者施設とはいえ、誰もがかつては子どもの時代がありました。子どもの日の催し物はそんな忘れかけた童心を刺激するイベントでもあるようですkirakira01



新緑の風の気持ちよいこの季節、中庭には風に泳ぐ鯉のぼりを飾りました。



『外だけじゃ寂しいよ』
の声に、職員が自宅から大きな鯉のぼりを持って来て天井に飾ってくれました。
「もう、うちの子も大きくなっちゃって、陽の目を見る事がなくなっちゃたからね」
なるほど、子どもの成長を見守ってきた鯉のぼりにこんな出番が来るとは・・・わからないものですface02



他にも手つくりの小さな鯉のぼりもたくさん・・・
ある利用者様がこの日の為に前々からせっせと折り紙で作ってくれていました。
「こんだけしか作れなかったけど飾ってくれるかい?」

飾りますともmark02ありがとうございますflower

目で楽しんだ後は
舌で楽しむ番です。
子どもの日といえば『柏餅』
皆さんで上新粉で手作りにチャレンジしました。



皆さん、子どもの頃のおやつにはヨモギ饅頭などを良く自宅で手作りされたそうです。さすが、慣れた手つきで綺麗に餡子を包んでくれます。



そしてそして・・・
5月は新茶の出回る時期です。
日頃から『夏もち~かづく八十八夜~♪』と茶摘みの歌をよく歌う皆さんにとって新茶はなかなかの関心事

「今年も新茶を出してくれるんかい?」

と前々から催促をされていましたase01



自分で作った柏餅と新茶でティータイムですhare01

「新茶を飲むと一年、無病息災で長生きするげだよicon09

なるほど、縁起物なんですね。
新茶と聞いて手を合わせて拝んでから飲まれる方が何人もいました。
そんな最高齢103歳の方まで交えた子どもの日の一日でした。  


Posted by 松華 at 18:26Comments(0)イベント

2016年05月11日

活かし活かされ・・・其の二

この時期、道端を眺めると色とりどりの花々が賑やかしてくれていますが、その一つが矢車草flower
切り花に最適で重宝してます。



この矢車草、名前の由来ですが鯉のぼりの天辺の風車に似ていることからこの名前がついたとのことですが、なるほど子どもの日がある5月にマッチする花だな、と思います。



ひとしきり皆が愛でた後は今回も押し花にしましたicon12



今、ネットの通販サイトでも押し花を売るサイトがありナデシコなどの花々が一輪単位から買えるのです。便利な時代ですhare03
自分も利用した事がありますが、その時は四葉のクローバーの押し花を買いました。
「四葉のクローバーは自分で探してこそ・・・」と思う方もいるかもしれませんが、手紙の添え物として使ったりすると相手にも喜ばれますflower

でも、こうして手作りの押し花を見ると、自分が育てたり見つけてきた思い入れのある花を押し花やドライフラワーにしてみるのも思い入れがあっていいもんだな、としみじみしましたface01  


Posted by 松華 at 18:35Comments(0)しみじみ